懐かしい影
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戦いを始めたキーツとスチーク。
戦いを始め、ぶつかり合う二人だが全く決着がつく気配がしなかった。
戦いを始めて数時間後、お互いが疲れていて、気が緩んだほうが負けるような状況だった。
そこでキーツは始めてこの戦いで魔乱秘武ノ鉈を使った。
キーツは残っていた魔力を武器に込めてひとふりした。
それに当たったスチークは戦闘不能な状態に陥った。
キーツはとどめを刺そうともうひとふりしたとき、突然目の前に魔力障壁が現れた。
キーツ「っ!?」
ミチェラー「スチークさんにはまだ死んでもらっては困ります。それでは失礼いたします。」
そういいミチェラーは瀕死だったスチークを連れて行ってしまった。
キーツはその後長らく休憩を取り、万全な状態に戻った。
そのまま先に進むがスチークは出てこなかった。
代わりにミチェラーが現れた。
ミチェラー「私に勝とうものならお見せいただきましょうか。」
そういいミチェラーはキーツを追い詰める。
キーツはなんとか形勢を立て直し攻撃を防ぐ。
キーツは魔乱秘武ノ鉈を取り出しミチェラーに攻撃する。
キーツの攻撃は殆ど命中しなかった。
命中しても魔乱秘薬の効果はまったくなかった。
その後、キーツは赫の眼を解放し、なんとか攻撃を与えられるようになっていった。
そうしてようやくキーツはミチェラーを倒すことができた。
ミチェラーはなかなか強く、体力をほとんど消耗してしまった。
キーツはそうして奥へ進んだ。
魔王直属の配下は二人いるようで、もう一つそれらしき部屋があり、キーツは部屋へ入った。
???「やぁ久しぶりだね、キーツ」
キーツ「その声は...」
キーツはその聞き馴染みある声を聞きその人物が誰か気付いた。
ビシュルー「そうだよ、僕だよ。本当に久しぶりだね。」
キーツ「お前がまさかオーバーロードになっていたなんてな。」
ビシュルー「これは君たちの誤解だ。悪いのは魔族ではなく、人間どもだ!」
キーツは何かを決意したかのような顔で戦うことを決めた。
そうして戦いが始まった。
キーツ「お前がどれだけ強いのか、確かめせさてもらうぞ!」
キーツは相手が親友だったことから全力では戦えなかった。
ビシュルーの方も同様に全力で戦うことができなかった。
キーツ「お前には悪いが...ここからは本気でやらせてもらうぞ!」
ビシュルー「僕もそうさせてもらうよ、キーツ!」
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