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堕天ノ黙示録  作者: MK
第二章、動き始める影
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新たなる仲間

ご覧いただきありがとうございます!

楽しんでいただければ幸いです。

???「あなたがキーツですね?」

キーツ「は、はぁそうですが?」

ギルア「申し遅れました。私はギルア。あなたの手助けがしたくてここに来ました。」

キーツ「そうか、手助けをしてくれるのはありがたい。ところでお前の能力は?」

ギルア「私の能力は細胞組織を復活させる能力です。」

そうしてキーツはギルアを味方に入れた。

ギルアの能力はキーツの赫の眼で細胞が死滅してもそれを蘇生できるということから、キーツがフルパワーで戦い続ける鍵となった。

そうして準備をしていき、またキーツはオーバーロードのもとへ向かった。

キーツは向かったがオーバーロードの本拠地はすでに同じところにはなかった。

キーツは仕方なく基地へ戻った。

情報を集めることからはじめたのだ。

ギルアとキーツはオーバーロードの基地を探し続けたが見つからなかった。

その間にもキーツとギルアは鍛錬を続けた。

キーツは反動がくるまでの時間を長くするために能力を使い続ける。

ギルアはキーツの回復をできるようにするため、キーツの速さに追いつくのと回復時に使用するエネルギーの増幅を目指していた。

一ヶ月ほどたったがキーツは本拠地を見つけられなかった。

キーツは次第に大きな魔力を持つようになっていた。

魔力が増えるがゆえに拳での威力も上がり、魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)を使うことが少なくなっていた。

久しぶりにキーツを見かけたルータスはその魔力が気になり味方でありながらもキーツを警戒していた。

キーツの魔力量はものすごい量で、魔神級の魔力量があった。

ある任務のとき、キーツは自分の力に溺れていた。

どんな状況でも相手を挑発し、戦っていた。

そのたびにベールがキーツをなんとかしていた。

そしてしばらくし、オーバーロードの本拠地を見つけることができたキーツはすでに本拠地へ乗り込んでいたのだ。

小兵、中兵、隊兵程度の敵は軽々と倒していった。

そして四天王戦、最初に現れた四天王はブローカスだった。

しかし四天王ブローカスはキーツのその素早さに圧倒され、一瞬で撃破されてしまった。

その後現れたカルーバスも同じく早々にしてやられてしまった。

そして最後の四天王スチークが現れた。

キーツはほぼ万全であったがギルアはエネルギーを消費しすぎて動けなくなっていた。

回復には頼れない状況であった。

そこでキーツは後のことを考えずに戦うことにしたのだ。

キーツ「お前を倒し、四天王は壊滅させる!」

スチーク「面白い!かかってこい!」

ご覧いただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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