新たなる仲間
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???「あなたがキーツですね?」
キーツ「は、はぁそうですが?」
ギルア「申し遅れました。私はギルア。あなたの手助けがしたくてここに来ました。」
キーツ「そうか、手助けをしてくれるのはありがたい。ところでお前の能力は?」
ギルア「私の能力は細胞組織を復活させる能力です。」
そうしてキーツはギルアを味方に入れた。
ギルアの能力はキーツの赫の眼で細胞が死滅してもそれを蘇生できるということから、キーツがフルパワーで戦い続ける鍵となった。
そうして準備をしていき、またキーツはオーバーロードのもとへ向かった。
キーツは向かったがオーバーロードの本拠地はすでに同じところにはなかった。
キーツは仕方なく基地へ戻った。
情報を集めることからはじめたのだ。
ギルアとキーツはオーバーロードの基地を探し続けたが見つからなかった。
その間にもキーツとギルアは鍛錬を続けた。
キーツは反動がくるまでの時間を長くするために能力を使い続ける。
ギルアはキーツの回復をできるようにするため、キーツの速さに追いつくのと回復時に使用するエネルギーの増幅を目指していた。
一ヶ月ほどたったがキーツは本拠地を見つけられなかった。
キーツは次第に大きな魔力を持つようになっていた。
魔力が増えるがゆえに拳での威力も上がり、魔乱秘武ノ鉈を使うことが少なくなっていた。
久しぶりにキーツを見かけたルータスはその魔力が気になり味方でありながらもキーツを警戒していた。
キーツの魔力量はものすごい量で、魔神級の魔力量があった。
ある任務のとき、キーツは自分の力に溺れていた。
どんな状況でも相手を挑発し、戦っていた。
そのたびにベールがキーツをなんとかしていた。
そしてしばらくし、オーバーロードの本拠地を見つけることができたキーツはすでに本拠地へ乗り込んでいたのだ。
小兵、中兵、隊兵程度の敵は軽々と倒していった。
そして四天王戦、最初に現れた四天王はブローカスだった。
しかし四天王ブローカスはキーツのその素早さに圧倒され、一瞬で撃破されてしまった。
その後現れたカルーバスも同じく早々にしてやられてしまった。
そして最後の四天王スチークが現れた。
キーツはほぼ万全であったがギルアはエネルギーを消費しすぎて動けなくなっていた。
回復には頼れない状況であった。
そこでキーツは後のことを考えずに戦うことにしたのだ。
キーツ「お前を倒し、四天王は壊滅させる!」
スチーク「面白い!かかってこい!」
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