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堕天ノ黙示録  作者: MK
第二章、動き始める影
17/23

最強と最恐

ご覧いただきありがとうございます!

お楽しみいただければ幸いです。

キーツは強くなり、オーバーロード壊滅ためにブローカーディースの許可なくひとりで活動をしていた。

そして前回机の上においてあった手紙に本部の場所が書いてあったため、そこを頼りに向かった。

到着すると威厳のある門がそびえていた。

門は勝手に開き、まるでキーツのことを歓迎しているかのようだった。

建物の中に入るとミチェラーが最初に現れた。

ミチェラー「お待ちしておりました。オーバーロードになりたくてきたのですね?」

キーツ「違う、俺はお前らを滅ぼしに来た。」

そうして前回と戦ったときとは全く違う動きを見せた。

ミチェラーは最初は驚いていたが、全く焦りを見せなかった。

ミチェラー「そうですか。ならばはじめは私ではなく小兵からどうぞ。」

そしてミチェラーは消えてしまった。

キーツ「小兵でも何でも壊滅させてやる!」

そういいキーツは次々に敵を倒していく。

魔力を込めた武器はとても強く小兵程度なら問題なく倒すことができた。

次に現れた中兵も苦戦せずに突破できた。

次に隊兵が現れたがそれらはなかなか強く、そこそこ苦戦していた。

そこでキーツは赫の眼を解放し、一瞬にして隊兵を蹴散らした。

その後大きな扉があり、それを開けて次へ進むとその部屋には四天王がいた。

その四天王はルーバーを名乗った。

ルーバー「お前が噂のキーツか!よろしくねぇぇぇ!」

ルーバーは挑発的だったがキーツはそれに乗っからなかった。

そうして戦闘が開始したが、ルーバーは高速で移動しつつキーツを攻撃した。

赫の眼を解放しているキーツにはその早さはあまり通用しなかった。

そしてキーツはかすり傷程度だが攻撃を与えることができた。

ルーバー「僕の動きに対応できるなんてびっくりだよ!次はギア、あげちゃうね?」

そういうとさっきとは比べ物にならない速度でキーツを追い詰める。

赫の眼を解放したキーツでも最高速度のルーバーには追いつくことができなかった。

そこでキーツは魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)を取り出した。

キーツ「魔力全開放!」

そしてキーツはありえない速度でルーバーを翻弄した。

ルーバー「はやいっ!」

その隙にキーツはルーバーの胴体を泣き別れにした。

そしてルーバーは倒され消滅した。

次に進もうとしたが、赫の眼の反動が来たため奥には進まず一旦基地に戻ろうとした。

部屋に戻ったキーツは戦況を整理した。

現在、オーバーロードでは小兵約1600名、中兵約1400名、隊兵約240名、四天王3名、魔王直属の配下?名、魔王が残っていた。

四天王はキーツでも倒せるレベルだったのでそこまでの警戒はなかったが、ミチェラーのような魔王直属の配下がどれほどいるのか、そしてどれほど強いのかがわからなかったためキーツは警戒を強めていた。

キーツの赫の眼は反動が大きいため、長期戦には向いていなかった。

そこで、反動を軽減できる者、あるいは長期戦に向いている四天王に勝てる者を探した。

???「あなたがキーツですか?」

ご覧いただきありがとうございました!

次回もお楽しみに。

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