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堕天ノ黙示録  作者: MK
第二章、動き始める影
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魔乱秘武ノ鉈

ご覧いただきありがとうございます!

お楽しみいただければ幸いです!

ガリューマ「もう攻撃は終わりか?」

そういい現れたガリューマの姿は忌々しくなっており、身体も大きくなっていた。

キーツたちは攻撃をするが、皮膚が固く、ダメージは全くなかった。

キーツ「また魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)を叩き込む!」

そういい、ベールが眩んでいる中ひとりで攻撃をしに行った。

キーツ「魔乱破覇(デストロイディカール)!」

キーツは魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)でガリューマを攻撃した。

大きくダメージを与えることは出来なかったが、少量の出血程度のダメージは与えることができた。

ガリューマ「ぐはっ!」

ガリューマは魔乱秘薬(クヴァールポーション)の力により、少しの攻撃でも倒れ込んでしまった。

キーツ「これで終わりだ、覇武乱術!」

そしてキーツはガリューマを行動不能にした。

ガリューマ「俺はここで終わりかもしれんが、オーバーロードは滅ばぬ…そしてキーツ、お前は全てを支配するだろう。」

キーツ「…?俺が世界を支配する?何を言ってるんだこいつは…」

キーツは最後の言葉が気になったが、デタラメだと思い、その時は深く考えなかった。

ルータス「いい働きだったぞ、キーツ、ベール。この調子で次回も頼むぞ。」

キーツ、ベール「はい!」

そして2人とも自分の部屋に戻った。

部屋に戻ると、机の上に一通の手紙が置いてあった。

手紙を開くとこのようなことが書いてあった。

「今宵、日が変わるその時、西の時計台にてあなたキーツをお待ちしております。」

キーツ「…?」

キーツはわけがわからなかったが、仕方なく向かった。

???「お待ちしておりました、キーツ様。」

キーツ「お前は一体誰だ?そしてなんの目的で俺を呼んだ?」

ミチェラー「私はオーバーロード、魔王様側近の兵ミチェラーでございます。」

キーツ「オーバーロード?!」

キーツはオーバーロードという言葉を聞いてすぐに身構えた。

ミチェラー「まぁまぁそう焦らず。私はあなたに話があってここに来たのです。」

キーツは構えたまま話を聞いた。

ミチェラー「あなたもオーバーロードにならないかという魔王様直々の勧誘でございます。」

キーツ「なぜブローカーディースの俺を誘うんだ?それに俺は人間だぞ?!」

ミチェラー「そう言われ申しても私は魔王様の命令で来たものですから。」

キーツ「お前は倒させて貰うぞ。」

キーツはミチェラーに飛びかかる。

キーツ「魔乱破覇(デストロイディカール)!」

キーツの魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)がミチェラーに当たりそうになった時、キーツは紫色のオーブのようなものに閉じ込められてしまった。

キーツ「!?」

ご覧いただきありがとうございました!

次回もお楽しみに!

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