魔乱秘武ノ鉈
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ガリューマ「もう攻撃は終わりか?」
そういい現れたガリューマの姿は忌々しくなっており、身体も大きくなっていた。
キーツたちは攻撃をするが、皮膚が固く、ダメージは全くなかった。
キーツ「また魔乱秘武ノ鉈を叩き込む!」
そういい、ベールが眩んでいる中ひとりで攻撃をしに行った。
キーツ「魔乱破覇!」
キーツは魔乱秘武ノ鉈でガリューマを攻撃した。
大きくダメージを与えることは出来なかったが、少量の出血程度のダメージは与えることができた。
ガリューマ「ぐはっ!」
ガリューマは魔乱秘薬の力により、少しの攻撃でも倒れ込んでしまった。
キーツ「これで終わりだ、覇武乱術!」
そしてキーツはガリューマを行動不能にした。
ガリューマ「俺はここで終わりかもしれんが、オーバーロードは滅ばぬ…そしてキーツ、お前は全てを支配するだろう。」
キーツ「…?俺が世界を支配する?何を言ってるんだこいつは…」
キーツは最後の言葉が気になったが、デタラメだと思い、その時は深く考えなかった。
ルータス「いい働きだったぞ、キーツ、ベール。この調子で次回も頼むぞ。」
キーツ、ベール「はい!」
そして2人とも自分の部屋に戻った。
部屋に戻ると、机の上に一通の手紙が置いてあった。
手紙を開くとこのようなことが書いてあった。
「今宵、日が変わるその時、西の時計台にてあなたキーツをお待ちしております。」
キーツ「…?」
キーツはわけがわからなかったが、仕方なく向かった。
???「お待ちしておりました、キーツ様。」
キーツ「お前は一体誰だ?そしてなんの目的で俺を呼んだ?」
ミチェラー「私はオーバーロード、魔王様側近の兵ミチェラーでございます。」
キーツ「オーバーロード?!」
キーツはオーバーロードという言葉を聞いてすぐに身構えた。
ミチェラー「まぁまぁそう焦らず。私はあなたに話があってここに来たのです。」
キーツは構えたまま話を聞いた。
ミチェラー「あなたもオーバーロードにならないかという魔王様直々の勧誘でございます。」
キーツ「なぜブローカーディースの俺を誘うんだ?それに俺は人間だぞ?!」
ミチェラー「そう言われ申しても私は魔王様の命令で来たものですから。」
キーツ「お前は倒させて貰うぞ。」
キーツはミチェラーに飛びかかる。
キーツ「魔乱破覇!」
キーツの魔乱秘武ノ鉈がミチェラーに当たりそうになった時、キーツは紫色のオーブのようなものに閉じ込められてしまった。
キーツ「!?」
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