表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
堕天ノ黙示録  作者: MK
第二章、動き始める影
14/23

魔眼の能力

ご覧いただきありがとうございます!

最近投稿できていなかったので投稿できて良かったです!

完結まで粘り強く頑張りたいです!

キーツ「こっこれは!?」

キーツは能力発動中のレントゲン写真を撮ると目元が紫色になっていた。

それはキーツの体内の魔力を表していたのだ。

このことから、キーツの能力は、魔力により細胞を活性化させるという能力であった。

やーたん「魔力があるってことは君は魔族…かな?」

キーツ「いや、そんなはずはないけど…能力は魔族と同じもんだから関係あるかもな。」

その後もキーツは研究を続けたが、新たな発見はなかった。

しばらくしてキーツたちの元に依頼が来た。

ルータス「今回はガラン村にオーバーロードを名乗る者が現れたという情報が入った。」

そしてキーツとベールはガラン村に急いで向かった。

魔族はオオカミのような見た目をしていた。

ガリューマ「俺は四天王ほど強くないがそこそこの強さはあるぞ!」

そうして爪で引っ掻いてきた。

キーツは攻撃を避けた。

キーツ「お前の能力はなんだ?」

ガリューマ「俺の能力は魔力封じだ!魔族が相手なら最強レベルだな。お前らが人間で残念だが俺が勝たせてもらうぞ。」

そうして戦いが始まった。

キーツ「魔眼、赫々乱舞(かっからんぶ)!」

そうキーツはいい、能力を発動しようとしたが能力は発動されなかった。

キーツ「魔力が封じられてるから!」

キーツの能力は魔力くによって活性化するので魔力を封じる相手を前に、能力がないのと同じになってしまった。

しかしキーツはナーゲルに教えてもらった格闘術は能力なしでも使用可能なのでそれらを上手く使い、立ち回っていた。

ベールも上手く戦いに参加していた。

ずっと戦っているが、ほぼ生身の攻撃であるため相手にダメージはほとんどなく、さらに相手の攻撃を避けるのがやっとという状況が続いた。

そこで戦況を進めるため、キーツは密かに使っていた武器を取り出した。

それはナタであった。

キーツ「これは魔乱秘武ノ鉈(クヴァールフィヨルド)だ!魔族に対してとても効果的だ。」

そういい、キーツは先の刃で相手の身体を突き刺す。

その瞬間ガリューマはとても苦しみ始める。

キーツ「魔族の血液に魔乱秘薬(クヴァールポーション)が使われててな。」

そうしてキーツは容赦なく相手に攻撃を続ける。

ガリューマ「ここからが本気だ!」

そう叫んだ途端砂煙がたち、キーツは吹き飛ばされる

キーツ「?!」

ご覧いただきありがとうございました!

次回はガリューマとの戦いの続きを描きます。

次回もお楽しみに!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ