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堕天ノ黙示録  作者: MK
第一章、人類と魔族の共存
12/23

最強が使えない技

ご覧いただきありがとうございます!

今回、第1章最終話です!

それではお楽しみに!

ナーゲル「お主らには覚えられるかのぉ?」

そうしてその技を覚えるためにキーツとベールは必死に頑張った。

ベールは自分自身の体との相性が合わなく、この技をどれだけ頑張っても覚えることはできなかった。

一方キーツは、手刀で出来た空気の細い筋を飛ばし、切断力を作ることができた。

あとはそれをひたすら繰り返して行けば技が打てるようになるそうだ。

この技は剣などを使ってもできるそうで、シュタンゲヴァインは銃のエイムを鍛える練習をし、サンブルクは剣でそれを切る練習をしていた。

ナーゲル「キーツ、お主らはもう十分じゃ。基地へ帰るといい。」

キーツ、ベール「はい!」

そしてキーツは1ヶ月ほど前に来た道を戻って行く。

そして1週間後、何事もなく基地の近くまで戻ってくることができてが、なんだか辺りが騒がしい。

様子を確認しに行くとそこにはズタボロになった基地だったであろうものがあった。

攻撃の跡から、1人ではなく集団で襲いに来たことがわかる。

よく見ると、人の焼けたようなものも見えることから死者も複数出ているであろう状況であった。

ルータス「無事だったか、キーツ。」

キーツはその言葉を聞いて少し安心したが、その安心はすぐに怒りに変わった。

味方を殺したという殺意がオーバーロードと言われる存在に向けられる。

キーツはオーバーロードとやらを破壊してやると心に誓ったのだ。

ご覧いただきありがとうございました!

今回で第1章は終わりです!

次は第2章に入りますが、第2章も楽しんでいただければ幸いです!

第1章、これまで読んでいただきありがとうごさいます。

今後とも読んでいただければ嬉しいです。

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