魔族と人類
閲覧ありがとうございます!
今回は初めてお書きさせていただきました。
楽しんで頂ければ幸いです。
この世界は人類と魔族が共存する世界。
世界人口の約50%が魔族である。
そして魔族はふたつに別れていた。
片方は魔族だけの世界を作ろうとするもの。
そしてもう片方は人間と同じように生活するもの。
世界を支配しようとする魔族を撃退する集団を「ブローカーディース」と呼ばれていた。
主人公であるキーツ・シュベルトはいつも通り暮らしていた。
キーツ「俺は悪いことする魔族を許せないんだ」
キーツはそう告げる。
ビシュルー「俺も同じ魔族として許せない」
キーツ「俺はブローカーディースになるんだ」
~入隊試験当日~
???「今日は入隊試験を行う」
キーツ「この方は最強と言われた戦士…ルータス?!」
そう、この男ルータスはこの世界最強と言われたブローカーディースであった。
ルータス「では早速始めるぞ。今回は実技試験を行う。ルール説明するぞ、二度目はないからよく聞いとけよ。」
冷たい態度で入隊試験を受けるものたちに言う。
一同「はい!!!」
ルータス「この施設内に魔族を模したロボットを設置した。そしてそのロボットは点数があってそのロボットの強さに比例する。合格ラインは50ポイントだ。50ポイント未満のやつは不合格とする。」
スタートの合図と同時に受験者が駆け出す。
キーツは人の少ないところに進み、いきなりロボットに出くわす。
キーツ「30ポイントだとっ?!」
キーツが出くわしたロボットは30ポイントであった。
キーツ「こいつには勝てない!ここは一旦退避を…」
ロボットは一瞬にしてキーツの目の前に移動した。
キーツ「速いっ!」
キーツはかわそうと身を動かすが微かに当たってしまい左腕の骨が折れた。
キーツ「かすっただけでこの威力?!」
ロボットはその間もキーツに攻撃しようと動き回っている。
キーツ「仕方ない、アレを使うか」
そしてキーツの目は赤く光り、身体は再生していった。
キーツ「さぁこっからが本番だ」
閲覧ありがとうございました!
まだまだ未熟ですが面白い物を書けるように頑張ります。




