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続Goショータ  作者: スクール水着大将
続Goショータ
18/19

さようなら さと

体操クラブは、(すで)にやめていた。


水泳クラブのほうは、今日が最後の1日だ。


物足りないくらいあっけない。


さと の胸は、いつもどおり透け透けで乳首が見えていた。


ショータは、プールサイドで水着の肩紐(ストラップ)を外して、巻きタオルを巻いて、なれてきた手つきで水着とショーツを一緒に脱いで、巻きタオルの中にはさんでいた替えのショーツを穿いた。


ショータ「ここも最後か」


プールを(なが)めていた。


次のクラスの練習がはじまったのでプールサイドを後にした。


サウナへ入った。


サウナとロビーの間の部屋。


シャワーのカーテンが()いた。


指導者の さと が真っ裸で出てきた。


今まで、透け透けでほとんど丸見えに近かったのに、それでも、さと の大人のはずなのに(わず)かな胸の膨らみと乳首がそこにあった。


完全状態のヘアーの下からそれでも見える大人の女の花


さと は、男の子が、女の子のふりして女子用サウナに入っているなど考えてもみなかったのか、自然に、(すみ)やかにバスタオルをカラダに巻いた。


ほんの一瞬だったはずが、さと の綺麗(きれい)(はだか)身体(からだ)をしっかり見てしまった。

ヘアーが完全に生えそろっていたら、女の花は見えないけど、ご都合主義です。


さと の綺麗な裸の身体…

のところは、あえて 裸の身体 という表記にしました。


女の裸が多い?


すいません。俺の業の深さゆえです。

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