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お前のサンドバッグじゃねぇんだよ

作者: 秋暁秋季

注意事項1

起承転結はありません。

短編詐欺に思われたら申し訳御座いません。


注意事項2

なんでも許せる方向けです。

でもこれが一番大事だと思うんですよ。


人に対して病むのは、見知った人だけにした方が良いですよ。

私はカウンセラーでもなければキャバ嬢でもない。知り合って間もない人ならば、愚痴は三回までなら許すけど、其れを越したら縁を切るよ。という信念で生きようと思っている。

何故この二つを例に出したかって? どれ程、愚痴、誹謗を受けても相手に笑顔で接さなきゃ行けない職業だから。

カウンセラーの仕事内容は触りでしか見た事が無いし、お世話になったこともない。だから、ある意味の見聞きした想像でしかない。生の声を聞いてない分、分からない事も多い。

でもキャバ嬢に関しては、生の声は幾つか聞いたことがあるから想像は出来る。あの方々は、自分という人権を売っている。ブスだの馬鹿だの言われても、其れを耐えて仕事してるから、ブチギレちゃいけない。自分を売って金を稼ぐ人達だから。

ぶっちゃけ、私はその職業じゃない。愚痴と理不尽言われ続けたら、嫌になってブチギレる。金も貰ってないなら尚更。他当たれって思ってる。


私はお前のサンドバッグじゃねぇんだよ。


愚痴言って気持ちよくなってんじゃねぇよ。誹謗言って酔ってんじゃねぇよ。んな事してぬるま湯浸っているぐらいなら、さっさと自分で自分を慰めろよ。気持ち悪いんだよ。


彼女は目の前に立ち竦む人間にそう吐き捨てると、慰める事もなくズカズカと此方に向かって歩き出していた。気性の荒い目をして、さっさと歩く。慌てて後を追った。

「久々に見たよ。君のメンヘラ」

「何年前に出したっけ? 三年前? あんまり弱音吐かれすぎて、嫌になって、今みたいにブチ切れて縁を切ったの」

「さぁね」

今の相手とは、初対面で知り合って、いきなり愚痴を吐かれたらしい。言い方悪いけれど、ヘラったらしい。最初のうちは我慢していたけれど、そのうち本当に嫌になったらしい。自分に酔う姿に嫌気が差したらしい。

彼女はそのことを決して口には出さなかったから、全て噂で聞いた話。風の噂で見聞きした話。だから全て『らしい』で締められる。


彼女は基本的には穏やか。ある程度の事は許してくれる。けども其れは言わないだけ。決して口にしないだけ。本当は嫌がってるし、やめて欲しいとも思っている。利がないなら尚のこと。

彼女は仏様でも女神様でもなかった。ただ一人の浅ましい人間だった。

以下何でも許せる方向け。

個人の意見飛び交います。私の発言が許せる方のみ宜しくお願いします。


ちなみにこの小説を書いたのは、自分の中での折り合いを付ける為。


初対面で弱音吐かれたり、病まれたりした事は一度や二度ではないんですよ。

接客していた時に、変に執着された事もあります。

その度に悩むだけ悩んで、こんな話になるのですが。


※適当に流して下さい。こうやって折り合い付けてるんで。


この小説、あとがきをお読みの方はお分かり、何度も言うようですが、作者はメンヘラです。

愛情を与えるより、与えられる側の人間です。


お友達ならば幾らでも付き合います。

が、顔も知らない、名前も知らない、何も知らない。お金も貰ってない。

そんな方々の愚痴、弱音は聞きたくありません。

他を当たるか、今の私のように、自分の場所で折り合いを付けて下さい。


長文、失礼しました。

感想欄に関しては今は考え中です。

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