表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
31/33

31話

―冒険者協会―


アクタ「夕方までには帰ってこれた」


ルーネ「お疲れ様です。シルラに会いに行ってあげてください」


アクタ「報酬は持ってきてもらえる?」


ルーネ「もちろんです」


アクタ「よろしく頼むよ」


ルーネ「女の子には何か買って行ってあげるとよりいいと思いますよ」


アクタ「どこかオススメあったりする…?」


ルーネ「甘いものがいいんじゃないでしょうか?」


アクタ「甘いもの…甘いもの…わかった!ありがとう!」



アクタ「シルラただいま」


シルラ「おかえりー!」


アクタ「ぐっ…元気そうでよかった」


シルラ「いつも元気!」


ルーネ母「あらアクタちゃん、今日は珍しく早かったのね」


アクタ「ルーネにたまには早く帰れって言われたので…」


ルーネ母「あらま、余裕ねぇ」


アクタ「どういうことですか?」


ルーネ母「シルラちゃんは飲み込みも早くて助かってるのよ」


アクタ「そうなのか、シルラ偉いな」シルラの頭を撫でる。


シルラ「えっへん」


ルーネ母「今日は特にやることないからシルラちゃんもたまにはアクタちゃんとゆっくりすれば?」


シルラ「ほんと!?」


ルーネ母「今日はルーネが早く帰ってくるからたまには任せちゃいな」


シルラ「おばさんスキー!」


ルーネ母「おばちゃんもシルラちゃんのこと大好きだよー!」


アクタ「先にご飯食べちゃっていいですかね。後これ、ルーネと従業員さんの分もあるので食後に出してもらえると」


ルーネ母「あら、これは冷やしておかないとね。いつもありがとさん」


アクタ「シルラを見てもらってるのでこれくらいは」


シルラ「あれなーに?」


アクタ「シルラがきっと好きなやつ…かな?


ルーネ母「食後のお楽しみってね。シルラちゃん、配膳だけ手伝ってもらえるかい?」


シルラ「わかったー!」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ