表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
30/33

30話

アクタ「それじゃお願いします」


『任せておきな』



アクタ「武器屋にも防具屋、協会にも投資しておいてよかった。これでなんとななるかな」


ゴショク「大丈夫なんですか…?呪い」


アクタ「ええ、おそらく」


ゴショク「本当に不思議な方だ」


アクタ「そうでもないと思うけどね」



ルーネ「3人とも従業員として雇うなんてやり手ですね」


アクタ「雇ったんじゃなくて、店を持ってもらっただけ。お金を返してもらえればあとは自由」


ルーネ「あまり変わらない気がしますが」クスクスと笑われる。


アクタ「それじゃ行ってくるよ」


ルーネ「気をつけてくださいね。シルラも待ってるので」


アクタ「最近帰るともうシルラ寝ちゃってるからな」


ルーネ「あの子なりに朝から頑張ってくれていますから」


アクタ「頑張ってくるよ」



アクタ「またあそこにいるかな」


今回の依頼もブラックボアの討伐かつ食肉の確保。


前回ローズに言われたところへ向かう。


アクタ「今回はすぐ終わりそうだ」見た先にはすでに30体以上群生している。


回収する方が時間はかかりそうだ。


取り囲むように白炎を発動し、燃やす。


アクタ「これなら早く帰れそうだ」



ローズ「全くわからないな」


チューリ「炎なのに焦げた匂いが全然しないですね」


ローズ「特殊な能力か…」


チューリ「どうしましょう。相手にするには都合が悪い気がします」


ローズ「どんなやつにも弱点はあるもんだ」


マリー「潜入がバレれば私たちが殺される可能性も…」


ローズ「収穫なしで帰ってもどうせ殺されるだけだと思うが」


チューリ「こんなもののせいで…」


ローズ「さて、どうなるか」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ