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燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
28/33

28話

アクタ「あの3人僕が面倒を見させてもらってもいいですか?」


ゴショク「構いませんが…いいんですか?」


アクタ「大丈夫です。お金はあります」


ゴショク「それでは色々書類を済ませなければいけないのでこちらへ」


アクタ「わかった」



アクタ「もう一つ、頼みたいことが…」



ゴショク「全て滞りなく済みました。お疲れ様でした」


アクタ「こちらこそ。わがまま言っちゃって」


ゴショク「それでは…お気をつけて」


アクタ「それじゃ行くよ」


女の子3人を連れ、歩く。


ワンス「まさかあんたが買ってくれるなんてね。3人も一緒に買うなんて相当ね」


アクタ「なんとでも言ってくれて構わない」


トゥンス「どんなことされるんだろう…」


スーリス「夕方…久しぶりに赤い空を見た」



アクタ「ここが3人で暮らしてもらう店だ」以前潰された素材屋である。


ワンス「は?ここが?」


アクタ「それじゃ君たちの呪いを解いていこう」


トゥンス「何を言っているの?」


スーリス「また希望を見せて絶望を見ることになる…最悪だ…」


ワンス「テメェ!」


アクタ「ちょっと集中したいから黙っててくれないか」


3人「…」


アクタ「呪いの場所を見せてくれないか」


ワンスは太腿を、トゥンスは左脇腹を、スーリスは手の甲を出す。


アクタ「少しそのままで」


トゥンス「少し恥ずかしい…」



アクタ「よし、ワンスから行くぞ」


手に白炎を纏わせ、ワンスの太ももにある呪いに被せる。


ワンス「擽ったい…」


アクタ「動くな」


ワンス「…」手を噛み堪える。


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