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燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
26/33

26話

アクタ「あの後についてくるやつはいないか…」


街に着いても変な気配はない。諦めてくれたのだろうか?


―冒険者協会―


ルーネ「流石に難しかったですか?」


アクタ「いや、全て終わった。群れがいるのを教えてもらえてな」


ルーネ「相変わらず凄いですね…ん、教えてもらった?」


アクタ「ローズっていう冒険者だったんだが…」


ルーネ「少なくともこのショウセンでは聞いたことないです」


アクタ「だからここまでは追ってこなかった…?」


ルーネ「追われてたんですか?」


アクタ「誰かはわからないが一人途中までついて来ていたと思う」


ルーネ「確信ではない?」


アクタ「んー…勘ではないんだけど…説明が難しい」


ルーネ「え?」


アクタ「とりあえず、お金だけ頼む」


ルーネ「あ、はい。今持ってきます」



ローズ「そういえばマリー。ズボンの裾どうした?」


マリー「え?」足元を見る。


チューリ「焦げた跡がある?」


ローズ「何か引っかかったのか?」


マリー「そんなことはないと…」


ローズ「もしかしたら彼に尾行がバレたかもしれないな」


マリー「まさか…」


ローズ「ヒモのような炎で衣服だけ燃やす。そんなことができるのか…」



アクタ「お金も用意できた…のか?」


ルーネ「このお金どうするんですか?」


アクタ「まぁ色々とな」


ルーネ「後で聞かせてもらいますね」


アクタ「もちろん。手伝ってもらうからね」


ルーネ「え?」



ゴショク「それでは報告します」


アクタ「お願いします」


ゴショク「ちょうど売れ終わった後みたいだったので奴隷は3人でした」


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