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燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
21/33

21話

ルーネ「今日はどうするんですか?」


アクタ「シルラと出かけてくる」


シルラ「お出かけ!」


ルーネ「ちょっと待っててもらってもいい?」


アクタ「いいけど?」



ルーネ「それじゃ一緒にいきましょ」


アクタ「協会はいいのか?」


ルーネ「今日はおやすみ、お母さんからも許可をもらったから」


アクタ「それは助かるな」



ルーネ「それでどこ行くか決まっているんですか?」


アクタ「シルラに色々見せてやりたくてな」


シルラ「いっぱい!」


ルーネ「それでは私が案内させていただきましょう」


シルラ「お願いしますー!」


アクタ「いい思い出を作らせてくれ」


ルーネ「お金はお願いしますね」


アクタ「はいはい」



シルラ「これ美味しい!」


アクタ「これは確かに美味いな」


ルーネ「この街のデザートは大抵美味しいです」


アクタ「久しぶりに甘いもの食べたけど、諄くなくていい」


シルラ「あれも食べたい!」


アクタ「ちょっと待て、まだ食べてるんだ」


シルラ「はやく!はやく!」


ルーネ「それじゃ私と一緒に行こうか」


シルラ「うん!」


アクタ「頼んだ」


ルーネ「ゆっくりね」



アクタ「帰ってこないなぁ…」


10分くらい待っていたが、ルーネとシルラが帰ってこない。


周りを見ても見当たらない。なぜか嫌な予感に襲われ、探す。


屋台を見回るがいない。少し外れた脇道にルーネとシルラが何者かに囲まれていた。



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