表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
12/33

12話

ルーネ「お待たせ!早速行こっか?」


アクタ「あぁ、よろしく」


ルーネがクルクル回りながら先に進まない。


アクタ「部屋は?」


ルーネ「可愛い女の子がイメチェンしたんだから何か言うことあるんじゃないの?」


アクタ「部屋は?」


ルーネ「ご案内します!」少し怒った状態になったみたい。


アクタ「似合ってるんじゃないかな、さすがだね」


ルーネ「え?なんか言った?」


アクタ「絶対聞こえてるじゃん」


ルーネ「え?わからなーい」スキップをしながら案内を始める。



ルーネ「ここがアクタくんが使う部屋だよ」


アクタ「なんかヤケに豪華じゃないか?」


ルーネ「そう?これでも一泊は1000くらいだよ?」


アクタ「冒険者待遇ってことか?」


ルーネ「それもある!」


アクタ「それじゃここで頼むよ」


ルーネ「そういえば荷物とかは?」


アクタ「そういえばなんも持ってないな」


ルーネ「お金だけ持ってると盗んでくださいって言ってるようなもんじゃん」


アクタ「明日買いに行ってくるよ」


ルーネ「依頼は受けないの?」


アクタ「所持金だけはちょっと潤ってるから、明日はこの地図を使って散策してくるよ」


ルーネ「朝は起こした方がいい?」


アクタ「そんなこともしてくれるのか?」


ルーネ「寝坊で不履行なんて可哀想だからね。行ってくれれば起こしにくるよ」


アクタ「店とかって何時ごろからやってるんだ?」


ルーネ「早いところだと6時くらいかな。夜は店にもよるけど10時くらいまではやってるお店があるかな」


アクタ「10時っていうと今くらいの時間か」


ルーネ「そうだね、だからゆっくり休んでね〜」


アクタ「あぁ、ありがとう」


ルーネ「11時から4時までは外に出れないから気をつけてね!」


アクタ「はいはい〜」


ルーネ「またね〜」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ