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燃え上がり、灰となる。  作者: はりまる
11/33

11話

アクタ「ゴショクさん案内ありがとうね、これお礼ね」


ゴショク「ありがとうございます。私は主に城にいるのでアクタの名を聞けば私が出るようにしておきますので何かあれば

ご相談ください」

アクタ「ありがとうねー!おいしいご飯食べてねー!」


ゴショク「それでは失礼します」


アクタ「ふー。それでなんでルーネさんは着いて来ているの?」


ルーネ「グラート亭は私も行くところなんですよ!」


アクタ「なるほどなぁ。それじゃ一緒に行こっか」


ルーネ「はい!いきましょう!」



ルーネ「へぇ…だから兵士長さんと…」


アクタ「まぁ…成り行きでね」


ルーネ「それでも凄いことだと思いますけどねぇ」


―グラート亭―



アクタ「雰囲気はすごく良さそうだな」


ルーネ「嬉しいことを言ってくれますねー!」


アクタ「え?」


???「ルーネおかえりー。早く店を手伝ってくれないかい?」


ルーネ「あ、お母さん。新しい人呼んできたよー!」


アクタ「そういうことね」


ルーネ「いいところなのは間違いないから!」


ルーネ母「あら、いらっしゃい。ルーネが連れて来たってことは冒険者ね?」


アクタ「お世話になります。アクタって言います」


ルーネ母「アクタちゃんね、冒険者は手厚くしてるから安心しな?」


アクタ「よろしくお願いしますー!」


ルーネ母「それじゃ早速着替えてアクタくんを案内しなよ」


ルーネ「はーい!アクタくんが食事してる間に部屋の準備とかしてくるから、右に曲がってそのまま行くと食堂があるから

そこでご飯食べておいて!一食400だからねー!」


アクタ「はいー」



アクタ「400でいいって聞いたんだけどこれでいい?」


おばちゃん「はいよ〜、好きなものを好きなだけ持っていきなぁー。ただ残さんようにだけ気をつけてくれー」


―食後―


アクタ「一通り食べたけど全部美味かった!明日も楽しみだな」


おばちゃん「ありがとうねぇ〜。感想を聞いたのは久しぶりで明日も頑張れるねぇ〜」


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