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輝のキセキ  作者: HARUTO
ぷろろーぐ!
4/4

第4枠 放送も頭もハプニング

今年も宜しくお願い致します。

HARUTOです|ω・)

体調を崩して書けない状態にありました。

年に5回くらいやばい熱を出します。

結構な頻度ですね(^ω^;)

作者少々病弱ですが、しっかり書いていけるように頑張りますので、応援宜しくお願い致します。




。・:+°

。・:+°。・:+°




今日も楽しく放送をしようとパソコンを立ちあげる。

機材を用意して、通知を出して早速放送し始める。

しばらくすると、


『顔だししないの?』

『顔みてみたい!』

『wktk(*¯艸¯)』


こんなコメントが来るなんて思ってもいなかったから焦ってしまい、


『次の放送には写真出すよ』


なんて馬鹿な事を言ってしまった。

この時の私を恨みたい。なんでこんな事を言ってしまったのだろう。この時の私は何も考えていなかったが、あとになってから大変さに気付くのだった。




。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°




『始めますよ〜』


なんて言って放送を開始した。

今回は前に宣言した写真公開だ。

適当にとった1枚の口元を隠して保存し、パソコンに送った。私の事をそんなにまじまじと見る人なんていないだろうからと安易に選び過ぎた1枚だと思う。


『(ΦωΦ+)ホホゥ....』

『顔と声が一致しないwww』

『もっと成長したら期待できそう(Ŏ艸Ŏ)』


写真を出した瞬間にコメ数が伸びた。まさかこんなに見られるとは思っていなかった私は少しうろたえたが、褒められて悪い気はしなくてスクショなどの規制も全くしなかった。


『おつでした〜!また帰ってきてね♡』


褒められてことに上機嫌になり、その夜はぐっすりと何時もより心地よく眠れた。




。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°。・:+°





『おかえりなさ〜い!』


慣れ始めた放送で完全に浮かれて緩んだ気分で放送していた。するとここで事が起きてしまった。


『じつゎあたしの彼が貴女の写真見せてきてぇ〜お前よりよっぽどかわゆいとか言うんだよぉ〜?』

『バレンタインデー直前に言われてカチンときちゃってぇ〜』

『あんたのせぃで別れたんだょこっちわ。どうしてくれんの〜?責任とってくれるぅ?』


予想もしていなかった事態に私はただ、

『え?えっ?』と声を途切れ途切れ出すことしか出来ない。そんな私に更にイライラしたのか、


『もぉいい!これも言ってやるからぁ!あんたのせいであたしわリスカまでしたのぉ。だからあたしのかれぴ返してよぉ!』


ヒステリックな女の人に勝てるはずも言い返せるはずもなくただ謝ることしか出来なかった。

すぐに放送を終了し、掲示板に謝罪文を書き込む。


ネットの怖さを知った日だった。

怖くて怖くて暫くは大好きな放送でも出来なかった。


その分ストレスは溜まっていく。

見えないように、静かにゆっくりと。

まるで砂時計の様に‥‥‥‥‥‥。




大変な事はおのずと起きるものですよね。

どう克服するかが大切なのです。

私も体調管理が苦手な所を克服したいものです。

誰か教えてください:(´◦ω◦`):

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