第2回 終神完死惑星②シコル・ギウスの072ライブマスターヤベーション
※第一話はネタバレが多すぎてボツにしました。
第3章
第17話 ゴッドゴーギャン
「ザッケンナコラー! シコルたちが居なくなっちったじゃねぇか!!!」
「お前らがゼロス56すとか言ってたからだろォ!」
「ゼロスがシコルをベッドに連れ込むからだろ!!!」
「マジ最悪。どーすんのこれ」
「取り敢えずコイツラ56そうぜ」
「邪神側にベットよろ」
「なんだよ俺ゼロスにつぎ込んじまったよ。アイツがナンバーワンになって狙われまくる予定だったのによ」
「そんな事してるからだろ」
「あー4ね4ね4ね4ね。お前らのための072じゃねぇんだよ」
「ウッホ! 邪神側大攻勢テラワロスwww」
「ザマァァァwww 無様なコイツラで飯が旨いwww」
「雑魚共共食いし始めてワロスwww」
「どいつもこいつも責任転嫁ザマァァァwww」
「ヤベェよ。こんなに美しいザマァ展開見たことねぇよ。なんて美しいの!」
「人間の美しさに勃起しそう」
「こりゃ邪神の気持ちもわからんでもないな」
「でもコイツラ使徒だろ? ここまでヤバイ連中が生き延びてたのか?」
「運だろ。どこにでもいるんだ。何やっても運がいいだけで生き延びる奴らはな」
「でも奴らの美しさで射精しそう」
「そいつらの運もここまでか。使徒ガチャSSRで魔物堕ちか」
「そろそろ祭りも終わりだな」
「第072冒険者ギルド本部で最後か。邪神もわかってるな」
「・・・なんかやたら粘ってないか?」
「おい。なんか凄ぇのが降ってきたぞ」
「ゴッドゴーギャン。アレを使う奴が居るのかよ。あれ多勢には弱いんだよな」
「ちょwww 自爆したんじゃけどwww」
「あれを自爆で使える奴が居るのかよwww」
「え、なに? なんでまた振ってくるの」
「おいwww マジで祭り終わってねぇじゃんwww」
「何が起こってる?」
「おい。アイツらだ。邪神のユニットに懸賞金を掛けろ」
「あ? そんな機能ねぇだろ」
「邪神のユニット強化だ。それで撃破した時に第072冒険者ギルドにGPが渡る」
「どこの石油王だよ! そんなGある訳ねぇだろ!」
「おいwww また自爆するぞwww しかもダブル共鳴www」
「おいまさか」
「自爆したァァァwww 振ってきたァァァァwww しかも3体www」
「おいマジかよ。俺も乗るぞ」
「この状況打破するとかありねぇんだけど。もうバグだろ」
「あー。もう邪神側逃げしてんじゃん。何のためにGつぎ込んだと思ってんだよ」
「つっかえ。フォロー外すわ」
「俺もメンバー抜ける。これで負けるとかありえねぇだろ」
「雑魚邪神4ねよ」
「お? 流石に焦って転進してっぞ」
「今更なんだよ。まあ、アレ倒したら流石に追加支援だけどな」
「おいまて。ゴッドゴーギャンの動きが怪しいぞ」
「ちょwww トリプルゴッドゴーギャン自爆共鳴で収束してんじゃけどwww」
「うそだろ!? 流石に引くぞ」
「スゲェ。次は5体。ダブルトリプルゴッドゴーギャンだ」
「もう許せるぞおい! 邪神側にベットだ!」
「もちつけおまいら! これは罠だ! 絞られてんぞ俺達!」
「知るか! 引けるか! こうなりゃ何が何でも072を落としてやる!!!」
ーーー
第18話 惑星ファンタジーナンバーワンギルド
「兵どもが夢の後」
「いや、よくやったよおまいらは」
「おい、冗談抜きで爆死しているやつ居ねぇか?」
「終神完死惑星の看板に偽りなしだな」
「いやwww 自滅だろwww」
「絞り過ぎだろ今回のイベント。これ一体何のイベントだったんだ?」
「いや、イベントじゃねぇだろコレ。ストーリーが何も進んでねぇぞ」
「いや、これ、シコル・ギウスが一人でやったのか? アイツは悪魔か」
「そもそもアイツは名前付きじゃねぇだろ。運だけでこれをやったってのか?」
「あれが全部演技はないだろwww 判断の速さがシコル・ギウスすぐるwww」
「つっても今回の立役者はシコルだぜ。無名ギルドが一瞬で惑星ファンタジーのトップギルドだ。まさに異世界配信惑星ファンタジーライブマスターだな」
「これがシコル・ギウスの配信力か」
「シコルの配信力は53億です」
「いやもっと多いだろ」
「シコル・ギウスの072ライブマスターヤベーションか。字面が酷いな」
「ヤベーションてなんだよwww」
「ヤベーション」
「だから何だよwww」
「取り敢えずシコルたちは戻りそうだな」
「へー。アイツらが仕切る072か。これはまた面白そうだな」




