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異世界(この世)は戦場、金と暴力が俺の実弾(武器)  作者: 木虎海人
2章  初心者講習 乱痴気騒ぎ

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許し



「全くばかもんが・・・」


ゲンコツ四連発を食らった頭をこすりながら師匠たちと歩く。


「儂らがお前を殺したり奴隷にしたりするわけ無いだろうが・・・」


「ガハハ、ついでに言うならばそれを許す儂らでもないぞ。盃を交わすというのはそういうことだ。」


「すいません・・・・

いやおかしいな~とは思ったんですけど。」


言い訳を必死に並べ、話ながら一緒に戻っている。

怒られ半分、呆れ半分だったが上位種相手に奮闘していたから許す、と言ってもらえた

色々言い訳は並べたが、頭に血が上ればそうゆうこともあると笑って終わらせてもらえた。

転生してから何故か俺、短気な男扱いが多いと思うんだ。


完全に誤解していただけだが、あえて言う必要はないだろう。

師匠は信じてくれていたのに俺って奴はね・・・

次は気をつけよう。

師匠に直通で連絡とる手段が欲しいところだ。



オークは既に大半が決壊し、再度逃げ出していた。

精鋭がこの場には揃っていたためにひと当たりで蹴散らしたようだ。

やる気のある奴らはそれを追っているらしい。


つまりやる気が無いから師匠たちはここにいる。

オークの上位種よりも俺を気に掛けてくれたようだ。

ありがたいことだ。

おかげで俺はこれ以上戦わなくて済んだ。

身体は回復しているが、心は結構すり減ったよ。

早く帰って眠りたい。


が、誤解はともかく、当然説明を求められるので話せることは話しておく。

基本は嘘をつかず、真実を話す。

が、どうしても話せないことも出てくるので、「必死だったので覚えてません。」だの「無我夢中でちょっと」とか曖昧な答えになる。

特に〝ヒース〟のことは絶対に話せない。

俺のせいで進化したなんて言ったら大問題だ。

あいつのことは何故か憎めないでいる。オークグラジエーターもそうだ。

自分を食って殺そうとした奴に対しておかしな話だがどうしても殺したいほど憎くはない。

どこかわかり合えたような感情がある。


が、出来たら追っていった精鋭戦力に殺されていてくれると有り難いのが本音だ。

そこまでのめり込んで大事に思うほどの感情も抱いていない。

死んだら死んだで構わない。少しセンチになる、そんな程度だろう。


この辺はなるようにしかならないが、多分また会うだろう、そんな気がしている。


その時に食われないように明日からまた努力するだけだ。



「つまりわざとオークを逃がした、と。」


「はい・・・自分も逃げるタイミングを計ってたので・・・・ちょうどよかったから、つい」


「全く、お前は賢いのか、馬鹿なのか判断が難しい。

だがそれは黙っていたほうがいい、ここだけの話にしておけ。」


あ、はい。()()()黙っておくんですね。

了解です。


「いや・・・誰も助けてくれないから見捨てられたのかと、俺がオークに殺されるところを見て喜んでるマッドな人たちなのかと思ってしまって・・・」


「む、聞いていないのか? 白と黒の大魔道さまから手出し無用の通達が出ていたのだ。

てっきりお前がそう望んでいるのかと思っていたのだが・・・」


「ふぇっ!? 」


「いや、言った通りだぞ、白と黒の大魔道の連名でイゾウの戦闘の邪魔はするな、と言って来てな。

したならば自分たちと敵対することになる、とまで言っておった。

でなければ上位種を倒したという結果が欲しい勢力が、群がってお前の妨害をしていただろう。」


えっ!? 意味が分からないよ。


「あのババア・・・・」


空を見る。

そこには笑顔のロリババアと、エロババアがいた。

目が合うと手を振ってくる。

なんだその笑顔・・・すげー苛っとくる。


そうか、お前らが犯人か。

お前らのせいでこんな苦労を・・・


どうりで手を振っても振り返すだけなわけだ。

見殺しにしようとしたのはお前らか。


許さない。


聖剣が手元無ければ泣き寝入りしたかもしれない。

だが、今はある。

これがあれば無茶が通る。

〝聖剣〟を持った俺がルールだ。


絶対に許さない。


「よし、殺そう。いや、手足を切り落として性欲処理に使ってやる。」


お仕置きだ、股を開いて償え。


聖剣を発動し、8枚の〝聖刃〟に命令する。

あのババアどもの両手両足を切り落とせ、と。


「おい!なにしてる、イゾウ待て!」


突然発動した聖剣を見て師匠たちが慌てて制止する。

だが聞かない。

師匠たちの事は信じたが、他に敵がいないとは限らない。

だからまだ〝聖剣〟は返さず、手元に持っている。


なによりその話を聞いて、俺の中でなにかがぶち切れた。

全部お前らのせいじゃねーかと。


人の手足は2本づつ、2人で8枚で充分だろう。

8枚の〝聖刃〟を空に向かって飛ばした。


「ぬ、な、何をするのじゃイゾウ!」


「もう、困ったぼうやね・・・はっ!」


空の上から声がする。

一瞬困惑した顔を見せた大魔道だが、黒の大魔道が風の刃を飛ばし〝聖刃〟を撃ち落とした。

撃ち合ってぶつかる。


散ったのは〝聖刃〟の方だった。


なんてババアだ。

やっぱりオークグラジエーターより強いんじゃねーか。

それを確信してさらに怒りがこみ上げる。

お前らが助けてくれたら何もかもとっくに終わっていただろう。


だが〝聖刃〟は再生可能だ。

まだ終わっていない。

問題無い、次は素直に真っ直ぐに飛ばさず変化をつける。

1人ずつ切り刻んでやる。

1カ所ずつでも良い、順番に削ってやる。

次刃を作り出し、2人のババアを睨み付ける。


と、光の輪に拘束された。


4本の光の輪。


あ、これ知ってる奴だ。

つい先日同じ事をやられた。

馬鹿め、同じ技で俺を倒せると思うなよ。


「ふぬぬぬぬぬ」


前回拘束されたときよりレベルは上がっている。

そして魔力も扱える。

光の輪に俺の魔力を流しながら力で拘束を打ち破ろうと力を込める。

が、光の輪は微動だに、しない。


「ぬぬぬぬぬ、マジか、外れねぇ。どんな魔力だこれ!?」


魔力腕力で切るのは無理だ、悔しい。

ならば道具で切ればいい。

手で切るなんて原始人のやることだ。


(「くっそ。おい、新しくだした奴でコレを切れ!」)


(『 ヨロシイノデスカ? 』)


(「おう!ざっくりやってくれ!」)


(『 了 』)


周囲に浮いていた〝聖刃〟が8枚、一斉に光の輪へと斬りかかった。

4本の光の輪は〝聖刃〟に切り落とされる。


よし、魔法も斬れる。

これでこの魔法には対抗できる。

ババアどもにお仕置きだ。


そう向き直った俺は血を吐いて倒れた。


光の輪を断ち切った〝聖刃〟は、俺の()()()()光の輪を断ち切っていた。

しっかりざっくりとやってくれやがった。

オークグラジエーターを斬り刻んだ傷と同じ傷が俺にもついていた。


「ぐはっ」


相対的にオークの上位種と俺では体型が倍以上違う。

当然筋肉量も違うだろう。

〝聖刃〟は俺の身体を服ごと抉り、致命傷を与えてくれた。



「ばっ、な、何をしてるんだお前は!」

「おい、イゾウ!しっかりしろ!」


「ちょっと!ぼうや、しっかりしなさい!」

「い、イゾウしっかりするのじゃ!」


師匠たちが駆け寄ってくるのが分かる。

空から2人の大魔道が凄い速度で降りてくる。

覚えているのはそこまでだ。

俺は今日1番の攻撃をその身に受けて意識を失った。





















「つまり・・・2人には悪気は無いと・・・・」


「ごめんなさいね、てっきり戦闘の邪魔をされると怒るタイプかと思ったのよ・・・」

「く、黒ちゃんがそう言うから、てっきりそうなのかと考えてしまったのじゃ。」


目を覚ました俺は2人に事情を聞いた。


怒りはまだあったが、〝聖剣〟を持っていても勝てないことは理解出来た上に、自刃で死にかけた俺を治してくれたのも2人だ。

2人がかりで上級の回復魔法を掛けてくれたようで、抉れた腹部を含め全身の怪我が綺麗に治っていた。


ただし〝聖刃〟が服ごとざっくりやってくれたおかげで上着は穴だらけで着る意味が無くなった。

仕方無く上半身裸で過ごしている。

肩と腕だけ隠した服を着ていても仕方が無い。

着て無い方がマシだという判断だ。



男の身体に免疫が無いようで、白の大魔道は俺の身体が視界に入ると恥ずかしがってすぐ目を伏せ、会話にもあまり入ってこない。そんな姿はちょっと可愛い。

だが興味は有るようでチラチラと盗み見てるのを感じる。

別に上半身だけだからいくら見てもらっても構わない。

むしろ、全部脱いで見てもいいくらいだ。

いや、見せたい、見せつけてやりたい。

どうもこの女にはサドっ気を擽られる。



「まったくどんな眼で俺のこと見てるんですか・・・」


これは白の大魔道の方への言葉では無く、戦闘狂扱いしてくれた黒の大魔道への文句だ。


「魔法を教えてあげた恩人に、それも忘れて攻撃してくるような子なんですもの。

仕方無いじゃ無い。」


その言葉に大魔道だけで無く、師匠たちも頷く。

そういや師匠たちにも剣を向けたな。謝ったけど後でもう一度ちゃんと謝ろう。


「俺は見殺しにされたかと思ったんですよ!

結構マジでヤバかったんだぞ、オークグラジエーター(あんなの)と戦うの!」


「でも生きてるじゃ無い。大丈夫だと思ったのよ。」


「ギリギリだよ。何度ももう駄目かと思った。」


「それは申し訳なかったわ、でもそれを乗り越えて成長すると信じてたのよ。ごめんなさいね。」


「死にそうな目にあってまで無理したくないよ。」


収まらずなおもブチブチ文句を言う俺に黒の大魔道はため息をついた。

死にそうな目にあったんだ、文句の10や20言いたくなる。


「まったく、しょうが無いわね・・・じゃーこうしましょう、夜伽の相手をしてあげるわ。

確かそれが指輪の件の報酬だったし。」


「え!?マジで!?」


「ええ、だからそれで水に流しなさい。

グチグチ引っ張るのは男らしくないわよ。

次は確認してから助けるかどうか決めるわ。それでいいでしょ?」


「うんうん、流す。許す、仲直りしましょう。

あ、俺が剣を向けたのも水に流してね。

でも助けるときはぱぱっと助けて欲しい。ぱっとね。」



「わかったわよ。

じゃー白ちゃん、夜伽の相手はお願いね。」


「「 は!? 」」


「何よ、不満なの? 手出し無用のお達しは連名だから、白ちゃんにも半分責任があるじゃない。

だから白ちゃんがお相手するわ。」


「え!? いや、そっち? あれ、でもまぁ確かに半分責任はあるのか・・・」


「そうよ、私はちゃんと謝ったし、こうして提案してるのだから充分責任は果たしてると思わない?」


「ん~・・・と、そう言われるとそうかもしれないけど・・・何か違うような・・・」


「な、何を勝手に言ってるのじゃ! そもそも黒ちゃんが」

「あら、私は話を纏めてあげたじゃない。白ちゃんは今、何してたかしら?

怒ってたイゾウに嫌われたくなくて黙ってたくせに」

「ち、違うのじゃ、別に嫌われても構わないんじゃが、特に言えることがなくてじゃな」

「あら・・・嫌われても本当にいいのかしら_?」


「う・・・」


「はい、決まりね。イゾウ、後の細かいところは白ちゃんと話なさい。

無理矢理は駄目よ? ちゃんと男の子がエスコートしてあげてね。」


「え~っと・・・・」


俺は白の大魔道を見る。

彼女も俺を見ている。

目を見開いたまま、真っ赤になっている。

そのまま見つめ合ってしまった。


「じゃー・・・・そのうちって事で。」


沈黙に耐えきれず、そう言ってしまった。


「う、うむ・・・」


白の大魔道はそう答えて、恥ずかしそうに俯いた。

それを見て俺は(何この可愛い生き物)と思ってしまった。

俺ロリババアイケるかもしれない。


今度美味しく頂こうと思う。


「はいはい、じゃー私達は先に戻るわ。

落ち着いたら顔をだすわね。」


真っ赤になった白の大魔道を連れて黒の大魔道は飛んで戻って行った。


飛行魔法は便利そうだ。

今度教えてもらおう。






大魔道とのやりとりを、主に若い教官に茶化されながら教官たちとギルド関係者のところへ戻る。

彼は愛妻家で割と恋愛話が出来る教官だ。

妻との恋愛談なんかは参考になる。

最も比率的に惚気話を俺が聞くだけの事がかなり多いのだが、そんな時間も嫌いじゃない。

彼と飲むのは好きな時間だ。

今度は俺がのろけてやろう。

愛妻家にハーレムの話を惚気る。


有りだと思います。


ちなみに手の平をくるくる返した俺に、他の師匠たちは呆れていた。

白の大魔道と何かあったなら報告するように言われている。

さすがに艶事を全てそのまま話す気にはならないのでどうしようかと考えながら、再び移動した。



途中、冒険者や兵士たちにひそひそされてかなり居心地が悪かった。

目立ってしまったから仕方が無いのだが、この空気は好きになれない。


ギルド関係者が集まっている所に合流すると、教官たちに揉みくちゃにされた。

文字通りの揉みくちゃである。教官たち力が強すぎる。

ゴリラどもめ、結構痛かった。

誰かコッソリ乳首をつまみやがった、最悪だ。

教官の中にもそっちの奴がいるのかもしれない、用心しよう。


サムソン教官を始め、講習でお世話になった教官たちからはお褒めの言葉をもらえた。

脱走のことを責められる事も無く、我がことのように上位種と戦ったことを喜んでくれた。



班長に戻り、自分の役目を務めてギルドに戻るように指示を受ける。

12班担当のガハハ髭ことサイモン教官と班員のところへ向かう。


その時に気づいたのだがオークグラジエーターと戦う前に集めた〝討伐証明〟はどこかに落としてしまった。

腰にぶら下げたアレだ。

殺した魔物の耳を切り落として繋げたハイセンスな一品。

正直無しなのだが、証明の為にしかたなくぶら下げて歩いていた。

雑嚢にソレを入れたくなかった気持ちもある。

教官たちに纏めて報告しようと思ったのだが、腰に付いていなかった。


おそらくはオークグラジエーターと戦った辺りだろうとは思う。

大魔道とのやりとりのときには確かもう付いていなかった。

必死だったので正確には覚えていない。

さすがに無いと駄目かと思ったが、上位種と戦っているところを大勢に見られているから大丈夫だろうという話だった。

脱走したのなら上位種と戦う必要が無いと言ってくれるそうだ。

そんな訳はない、逃げてる途中でかち合ったとか状況はいくらでもあるだろう。

だがあえて言う必要も感じないので黙って感謝しておいた。

後の話は戻ってからになるだろう。


班に戻る途中、先にライアスにあっていきなり抱きつかれた。

仲間認定した奴には、こいつはとことん気のいい奴だなんだろうと思う。

ジャイ〇ンみたいな奴だ。きっと映画版だ。

俺と上位種が戦ったことをとても喜んでくれた。

今度改めて話す約束をした。

避けでも飲みながら色々、出来ればゆっくり話したいと思う。


不機嫌だったのはビアンカだ。

物凄い勢いで口を尖らせており、綺麗な顔が台無しだった。

目が合うと分かりやすくツーンとされた。

ツンデレだ、きっとこれからツンデレが始まるのだ。


横で苦笑いしているメアリーに手を振って通り過ぎた。

あとでデレへの計画を練ろう。


シグベル、ノリックたちと少し話して別れる。

彼らとはまた後でだ。

多分今夜も飲むだろうからその時に、という事になった。


そして我が12班に戻る。

異変にはすぐ気づいた。

隣班リーダー、ユリウスは破顔して迎えようとしてくれたが、先にナードに確認する。

ナードは顔色を変えて飛び出して行った。


そのまま班員に近づくとチカチーノとクィレアが飛びついてくる。


チカチーノには心配掛けた。

付き合って翌日に彼氏が行方不明とかね、笑えるわけが無い。

頭を撫でておいた。


クィレアは何故!?と思ったが胸の圧力が凄いのでさせておいた。

巨乳って凄いね、胸がデカいと()()()()()()のだ。

胸が邪魔で抱きついてるのに、少し距離があるのだ。

大発見だ、不憫な奴。

俺は胸が当たって柔らか気持ちいいけどな。


こっちは尻を撫でておいた。


落ち着かせて2人を離す。クィレアの頭も撫でておくのは忘れない。

「子供じゃないんだから」と言っているが、拒否しないところをみると悪い気はしないのだろう。

ジスナもしっかり樽を持ってきていてくれたので頭を撫でておく。

すまんがもう少し持っていてくれ。

このあと使うかも知れない。


ギュソンさんとアニベルさんに挨拶し、幽木女にも声を掛ける。

みんなに迷惑を掛けたことを詫びる。


そしてユリウスに向き直った。


「おかえり、イゾウ。」


ユリウスが手を指しだしてくる。

握手か、別にそれくらい構わないのだが、その前に確認しなければいけない事がある。


「ユリウス、どうゆう事?」


「ん、何がだい?」


「うちの班員、()()しかいないんだけど?」


「え!?」


「セレナとマナがいない。どこに行ったか聞いているか?」


「な!?」


ユリウスが慌てて12班のメンバーを確認する。

俺が確認し、いないから聞いている。


いるわけが無い。



「イゾウ、大変だ!」


そこにナードが戻ってくる。


()()()()()()()()()、すまない、目を離した。」


全く次から次へと問題が起きる。


一緒に逃げた? ねーな。

セレナとマナが逃げる意味が無い。理由が無い。


となるとやっぱり()()()た、か・・・



俺たちの戦いはこれからだ。

短い間でしたがご愛読ありがとうございました。








はい、銀魂終わっちゃったよー。

読んだらつい書いてしまいました、勿論嘘です。

今後も宜しくしてもらえるとありがたいです。


最後の絵が目に焼き付いてしまいましてね・・・

途中でドロップアウトした口ですが終わるとやっぱり切ないです。

最終巻出たら、暇を見て全巻読み直したいなぁーと。



更新はとりあえずここでまたちょっと空きます。

何故か次話が4話ほど書けてましてね。

次話から4話、では無く次話が4話です。

分岐してしまいました。



どれも気に入らないから別話を書いたけど、消すには惜しい。

どれにするか少し考えたいと思います。

そこを書いたら講習に戻るのは確定なので、宜しくお願いします。

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