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異世界(この世)は戦場、金と暴力が俺の実弾(武器)  作者: 木虎海人
2章  初心者講習 乱痴気騒ぎ

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堕落した土の小精霊


【 イゾウサイド 】




「拐われたって・・・お前、なんで、何があった?」


「旦那、すまん・・・」


「すまんはわかった、何があったかを教えろ!」


「ああ、あいつらの中に狐人とハーフエルフが混じっていただろ、あいつらは前からずっと狙われてて、すまない!やられた!」


狐人?


ハーフエルフ?


そんなのいたか?


「どれだかわからん・・・」


「耳が少し長いのがハーフエルフ

狐の耳がついてるのが狐人だ。

どっちも見た目が美しく育つと言われてる種族で、それもあってあいつらは、特にその2人が狙われてたんだよ。」


ふむふむ、狐人にエルフか。

たしかに俺の厨二知識でも美人が多い。例えハーフでも。

講師のハーフエルフは確かに美人で超好みだ。

どん〇つねさんなんて嫁に欲しいわ。げーんほしのがうらましくて仕方無い。まぁCMだからそれだけなんだけど。

食べたけど俺の前には出てこなかった、許せん。



それはともかくけもみみは見たが、エルフ耳は記憶に無いな。


「狐人は犬っぽい耳の子か?」


「旦那、それ本人に言わないでくれよ。獣人はそうゆう特徴的な個性に誇りを持つ事が多い。

自慢の耳を犬耳と言われたら傷つくだろう、狐耳と言ってやってくれ。

特に兄貴分になった旦那に言われたらショックがでかいだろう。」


「お、おう。気をつける。」



面倒くさいな獣人。そんなの存在しない世界から来たのにいきなり見分けろと言われてもは難易度が高い。

特に薄汚れて真っ黒だったし、見分けがつかない。

先ずは身綺麗に心がけるところから教えるべきか。

でないと個性すら理解できない、汚れた個性に何の意味がある。


「ハーフエルフの子もあの中にいたと?」


「ああ、1番目鼻立ちがハッキリしてる子だよ。頭撫でてただろ?」


全員撫でたけどな。特にけも耳をメインに撫でてた気がする。

目鼻立ち、男だと思ってたからあまり気にして見てなかったな。

妹分にしたとはいえ特に顔も覚えてない。

言葉にして並べると酷いな俺。


「それが攫われたと?」


「ああ、旦那すまん。部下になったばかりなのになんて失態だ!」


「7人全員か? 相手は!? 分かってるのか?」


「いや、その2人だけだ。オークの肉を手に入れて、その管理を話し合ってる隙をつかれた。

相手は、薬の売人がいただろ、あいつらのとこに別に潜んでいたみたいだ。

あいつらの縄張りで倉庫になりそうなとこを探してるときに・・・連れ去られたようなんだ。


予想だが、北の大元の組織に向かってる。今はタイミングが悪いから、逃げるのに高く売れそうな2人を狙って・・・」



あー・・・薬の売人か。

全員殺したんだよな。なるほど、薬の売人チームとは別に人攫いチームがいたわけか。

俺らの前にいたのは薬の売人の方だったと。

考えてみれば人を攫う奴らがどうどうと表に出てくるわけもない。

薬の売人が表。人攫いが裏。

派手に売人が薬を売りさばいて目立つ。そのついでに情報を集めて、それを元に人攫いが動くと。

そんなところか。


やっぱりリンチして殺したのは良くなかったか。

どこかで見ていたのだろう。

恐怖を感じて逃げたってところか。

最後に金になりそうな手土産を持ってってところか。

手ぶらで戻るわけにもいかないってのはどこの世界でも一緒か。



「大変じゃねーか! どのくらい前だ!?」


「まだそんなに経ってない! それに攫った子供を連れて大通りは通れない。

裏道を隠れながら行くだろうから、まだ追いつけると踏んでいる。

俺たちは大通りを急いで来た!


すまん、ほんとは旦那に会う前にセンターロードで取り返しておくつもりだったんだ!」


「もう謝るな、それは俺の問題でも有る。

つまり東のセンターロードで張ってれば見つかる可能性があるわけだな?」


「ああ、裏道はどこを通ったか把握するのは難しい。

だが奴らの大元は北の組織だと聞いたから、センターロードを通る必要がある。

今ならオークがいて容易には横切れない。

子供を抱えた奴が通れば目立つ。そこに賭ける。」


門と門をつなぐセンターロードは、街を十字に走る1番広い道だ。

前世日本の狭い道と違いこの世界のメインロードは広く取られている。

今はその道がオークに占拠されていた。

子供を抱えて通るのは難しいか・・・

別に抱えて無くても、怪しい荷物を持ってこのタイミングで北へと横切る奴は怪しいな。


見ればハーフドワーフの兄弟と犬獣人、そして吸収した残り2つの組織の幹部が揃っている。

纏まった中では戦力の高い奴らだ


「精鋭で一気にカタをつけるつもりだったのか?」


「ああ、肉に気を取られた俺たちの失態だ。

戦える奴らを集めた、残りは合併した縄張りを見回らせてる。

あの辺りに残ってたならそっちが見つけてるはずだ。」


「わかった。俺も北へ行く。

第二東門では都市側の反撃が始まっている。状況がわからんがオークの動き次第では南側にいるかもしれん。」


「ああ、すまん旦那、手を貸してくれ。」


「当たり前だ。」


俺はそう答えて彼らに大通りでは無く比較的安全な裏道を通るように指示を出して裏道を先に行かせた。

東門では反撃が始まっている。

となれば通りにはオークの逆流して流れて来ているかも知れない。

そんなところを部下を任せるわけにはいかない。


人攫いも、わざわざ危険なところを通らないだろう。

比較的安全な裏道を選んで通る。

彼らには裏道を選びながら追わせて、危険な大通りには俺が行けばいい。

俺は裏道の地形はわからない。

表通りにいるアンコ型のオークよりも早く動ける。 数匹ならスルー出来るだろう。



冒険者ギルドに戻ることは諦めよう。

攫われた子供(ガキ)2人を見捨てて自分だけぬくぬく講習を受けるのは精神的に無理だ。

正義感とか言う気はない、でもそこはどうしても譲れない。

付き合いは短いが俺の妹になった女だ。

それが攫われて放っておけるわけがないだろう。


仕方無い、俺はこれから裏町を仕切る〝キング〟を目指すことにするか。


なーに、人手と度胸さえあればある程度悪い事して食っていける。

少し師匠には申し訳ないけどな、心の中でしっかり詫びてこう。



出る前に共に一緒に来た、クランの代表2人に声を掛けに行く。

妹分のピンチとはいえ、彼らが俺の恩人であることもまた、事実だ。

もしあのまま東門に向かっていたら、ロリババアの魔法に巻き込まれていたことは確かだろう。

別れる前にせめて一言礼を言って向かいたい。





★☆★☆★☆






彼らに簡単に事情を説明して別れを告げる。

何かを言っていたが今は口論をする時間が惜しい。


全て打ち切って走った。


大通りをセンターロードに向かって走る。


途中いた魔物は単体なら切って捨て、複数なら魔法を撃ち込んで通り過ぎた。


強化された脚力を生かし一気に走る。

センターロードは反撃を食らい、敗走するオークが溢れていた。

酷い顔で走って逃げていった。



だが、気にすることは無い。

そのまま魔剣グラムに魔力を篭めて魔物の群れに突っ込む!




ことはなく少し手前の道で裏道に入った。

さすがにオークが溢れる道に入って出てくる人を見張るのは難しい。

やるならその手前の道だ。


少し速度を落とし、周りを確認しながら走る。

〝看破〟のスキルを発動させて、隠れている者を探す。


右を見て左を見る。怪しい物陰を覗き込み、隠れている奴を暴いていく。

全てただ隠れているだけの小物だったので無視して進む。


そして囲まれた。


「おいお前!ここを誰の縄張りだと」「知らん!」


喋ってる最中に〝魔剣グラム〟で凪いで黙らせた。

そして子供を連れた人攫いが通ったか力ずくで問うた。


何度か襲われ返り討ちにしたが、攫われた子供の行き先を知っている者には誰もいなかった。

人を探してることと、部下が通ることを伝え、邪魔しなければ子供が見つかれば何もしないとだけ一方的に伝えて移動した。


仕方なくそれなりに高い建物に登り様子を見る。

オークが逃走する側の反対、裏町エリアで怪しい人影、どこかで争っている痕跡がないかを探す。

視界には特に怪しいモノは見えなかった。


仕方無く建物を飛び移ってみた。

さすが転生チート、飛び降りても問題無い。

上から探しながら徐々に低い建物へ飛び移り、最後は2階から壁を斜めに走って地上へ走り降りた。


結構無茶が効いて良い。が、今はそんな場合じゃない、気を引き締めて走る。




暫く探して廻っていると、


「おい!ニンゲン!」


不意に下から声を掛けられた。



おかしい、〝看破〟のスキルに引っかからなかった。


どうゆうことだ!?


声があった下の方を見ると、


30センチ大のナメクジ

同じくらいのミミズ

そしてピクシーとでもいうべきか、子鬼のような見た目で、翼の生えた40センチくらいの魔物がいた。


「な!? 魔物、いつの間に!」


慌ててバックステップで距離を取り〝魔剣グラム〟を背中から抜いて構えた。


「待て、待つんだ、ニンゲン、話を聞くんだ! 魔物じゃない!」


ピクシーもどきが喋る。


「アホか、どう見ても魔物だ、怪しい奴こそ、自分は怪しくないって言うんだ。」


「魔物じゃない、証拠がある。」


「証拠!?」


「我々は精霊だ。その証拠に〝精霊眼〟を持つお前にしか見えないんだニンゲン」


「精霊・・・嘘だろ・・・邪悪な存在にしか見えないぞ、なんの精霊だ? なんかの属性の精霊とかつかないのか?」


「我々は土精霊だ、ただ今は闇落ちして(裏返って)いる。」


「土精霊!? 〝ノーム〟って奴か?」


「ば、馬鹿なこというな! 〝ノーム〟さまなんて大精霊じゃない、ただの名の無い土の小精霊だ!」


「・・・〝大精霊〟ね・・・、名も無き小精霊、よくわからんがわかった。

それで何の用だ?

あれ、裏返ってるんならやっぱり魔物なんじゃないのか?」


「ま、魔物じゃないと言ってるだろう!裏返って精霊本来の力を無くしただけだ。

用事はそれだ、裏返って堕落した土精霊になってしまった。元に戻りたい。」


「別に遠慮することなく戻ればいいじゃねーか。」


「それが出来ないからこうして声をかけた。

精霊が見える〝精霊眼〟を持つ者の協力が必要なんだ。」


「そうか、理解は出来た。だが今は忙しい。 緊急の案件を抱えててな。

それが済んでからにしてくれ。今それの邪魔をされると協力したくなくなる。」


「うむ、分かってる。ニンゲンの邪魔をするつもりは無い。

だから力を貸す、だから我々の話を聞いてくれ。

何をそんなに慌ててるのだ?」


「なるほど、ギブアンドテイクの申し入れって訳か。

良いけど、先に1つ聞かせろ、なんで闇落ちした?精霊とはそんな事が出来る種族なのか?」


「なんで? 

貴様らニンゲンのせいだ、我々が堕落するくらい街を荒らした!

そのあとも禄に荒れた大地に手も入れず荒廃させて・・・・

おかげでこのザマだ。

その罪滅ぼしで、元に戻る手助けくらい無償でしてくれてもいいだろう!」


「ああ、自分の意志で裏返るわけじゃないのか。

それは悪い事聞いた、すまんな。

理由は噂の五年くらい前の戦争って奴か?

だがその戦争は俺には関係無い。この街にきて一月も経っていない。

そのことで俺を責めるならお門違いだ、ならば話はここまでだ。先を急ぐ。」


「待て、わかった。 お願い、待って!!!!!

ちょっ、ごめん、謝るから、ほんとに、聞いてお願いします!



我々はニンゲンの細かい区別がつかない。

代わりに〝精霊眼〟を持つ者がわかるんだ。

ニンゲンが前にいたなら覚えているはずだ。いなかったのなら仕方無い。

頼むから、元の精霊に戻りたいんだ。」



時間が惜しいので無視して行こうとしたのだが必死に懇願された。

ビジュアル的にキツかった。

結局その必死さに押されてその提案を受け入れた。


細かい所の話は後日だ。

こちらの事情を説明する。

女の子供、狐人とハーフエルフの小汚いガキを連れた人攫いの集団を追っている、見なかったか?と問うと「ニンゲンの区別なんてつかん」と言いやがった。


役に立たない。


「チッ」 舌打ちして先に行こうとすると、さらに必死な形相で引き留められた。

ピクシーはまだ良いんだが、ナメクジとミミズに必死にまとわりつかれるとかなりキモい。



「待て待て待て、ニンゲンはせっかちだ。我々を従属させるんだ。

そうすればニンゲン、じゃなかったイゾウは〝土魔法〟が使える。」


「従属!? ああ使い魔って奴か?」


うーん、〝土魔法〟が使えるのは魅力的だが 子鬼とナメクジとみみずか・・・

絵面的に使い魔はちょっとな・・・正直嫌だ。


「いや使い魔は我々のような小精霊には無理だ。そんな力は無い。

単にニンゲン・・・いやイゾウが我々を使役するだけだ。」


「意味が分からん」


使い魔は小精霊じゃない?つーとあの小憎たらしい猫は結構な精霊だったのか?


「うまく説明できぬが、我々が近くについて回るだけだ。イゾウは我々に対して魔法を使用させられるようになる。

不服なら解除も自由だ。お互いの意志で契約できる。

試しに一度やってみてくれ。 使う魔法は〝土魔法〟 の 〝大地探索(アースソナー)〟がいいだろう。

我々を媒介にして魔法が使える。 

我々はニンゲンの区別はつかないが、イゾウが使えば区別がつく。」


「嘘だったら覚えてろよ、俺は執念深いからな」


「大丈夫だ。さぁ急ぐのだろ?」


ふむ、従属か、最近そんな話が多い。まぁそれで見つかるなら1匹ぐらい我慢するか。

どれにするか。


無難なのは子鬼。 なめくじとミミズ・・・微妙だ。


「うん、でもやっぱりお前だな、契約しろ。」


俺はナメクジ型の土の小精霊に声を掛ける。

子鬼がちょっと悔しそうな顔をした。

あの顔は騙そうとしたのが失敗、という顔では無く選ばれなくて悔しいというような顔だろう。


選んだ理由は簡単。ナメクジなら半分水っぽいからだ。

俺の属性はおそらく氷。

俺に魔力(ちから)を与えた氷の神様は水の神様の妹だと言っていた。

なるべく相性が良い物で試したい。


ナメクジがこくんと頷くような動作をする。

すると色が薄くなり、宙に浮いた。


ああ、分かる、これが従属か。

精霊が何で生きているのか分からないが俺の庇護下に入り、俺の活動をエネルギーに生きることになった。特に害も無い。いつでも解除できるようだ。

多分双方の意志で自由だ。


ナメクジに魔力を注ぐ、探す対象は攫われた幼女2人、狐人とハーフエルフだ。


「〝大地探索(アースソナー)〟」


俺の脳内に周辺の地形が浮かぶ。空からでは無く、地面の裏側から見あげたような地図になっている。

慣れないと分かりにくいな。

前世で見ている地図と同じようで、よく見ると反転して逆だ。

これは混乱する。


その中から一部の地形がピックアップされて大きく映った。


7つの点が動き、それを少し離れて3つの点が追て動いている。


「これだけじゃなんだかわからんな。」


俺が首を傾げると、ナメクジがなにやら空中で必死にアピールしてくる。

何を伝えたいのかさっぱり分からない。


「おい、早く契約してくれ、そうしたら我にもその魔法が見える。

分からないのは〝土魔法〟を使っただけで、扱えていないからだ。」


「ふむ、ひょっとしてお前以外はしゃべれないのか?」


「ああ、我だけだ。 さぁ早く。」


俺は残る2対の精霊とも契約した。

特に問題は無さそうだ。

右目にだけ映っていてウザいと言えばウザいが。


「おお、凄い魔力だな、ニンゲ、いやイゾウ、いやこれからは主殿だな。

〝精霊眼〟だけでなくこんな純度の高い魔力を持つニンゲンがいるとは・・・・

大地探索(アースソナー)もかなり範囲が広いな・・・ふむふむ。」


「おい、まず説明しろ。大地探索(アースソナー)扱えないって言ってたのに、お前と契約してから理解出来るようになったぞ!」


「元々我と契約して試してもらうつもりだったからな。

大地探索(アースソナー)は中級魔法に属する。だから扱いが難しいんだ。

ここいる中だと我でなんとかってところだ。」


「同じ土精霊なのにか?

ああ、堕落してるからか?」


「堕落は関係無い。精霊と言っても色々いるんだ。強い弱いは勿論、大きい小さい、形も様々。

土精霊だけじゃ無い。精霊みんなだ。」


「そんなもんか。」


「そんなもんさ。」


人間と変わんないんだな、精霊も。


「さぁ急ごう主殿、場所も状況も理解出来たろ?」


「ああ、でもなんで力を貸してくれるのか、答えてもらってないぞ。」


「〝精霊眼〟を持つ者の力になり、万象を蘇らせる、それが元に戻る唯一の手段だから、だ。

堕ちた精霊は自力では戻れない。

我々が元に戻るには〝精霊眼〟を持つ主殿の力がいるのさ。」


「なるほど、俺はお前らを媒介に魔法が使えて、お前らは俺を媒介に元に戻る機会を得るわけか。」


「んー、多分そんな理解でいいと思う。」


「理解した、宜しく頼む。」


いつの間にか残る2対の精霊も色が薄れ空中に浮いていた。


俺が動くと一緒に動く。

不思議な関係だ。


大地探索(アースソナー)は我が制御する。

土魔法が必要なら他の2対(ふたり)を使ってくれ。」


道中、〝土魔法〟のレクチャーを受けながら先を急いだ。

精霊は魔法に長けているらしく、自分の属性の魔法ならば教えられるらしい。

色々聞いた。

喋れる精霊、便利だな。

喋れる〝水の精霊〟が欲しくなった。

ウンディーネとか

ウンディーネとかさ


ウンディーネとかね


ほぼ全裸で薄い布を纏った水型の美女とか最高じゃねーか。



脳内の探し物リストにこっそり追加しておいた。

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