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異世界(この世)は戦場、金と暴力が俺の実弾(武器)  作者: 木虎海人
 1章  初心者講習

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講習初日の午前という説明会


初心者講習会 初日 朝


変な夢を見て二度寝した朝だ。



「ガハハハハハ、朝ですよぉおおおお

寝ぼすけどもがぁ  いつまで寝てるんですかぁ!!!

ぼーうけんしゃになるぅんだったら、朝は早く起きんかい、このボケナスどもがああああ!!」


 日の出と共に楽しそうに怒鳴り散らす顔なじみの教官の声が響き渡る。

二度寝の寝起きは最悪なことにその声で起こされた。

不愉快だが身体を起こし、のろのろと立ち上がる。


 部屋のメンバーは朝から走るなんて話は知らなかったようで、ブツブツ文句を言っていた。

言ってはいたが、逆らうだけ無駄で訓練所に連行されていった。

他所の部屋も他の教官たちが廻っているようであちらこちらから怒鳴り声か響いていた。


 なんというか講習が始まったと実感する。



 訓練所に行くとどこか楽しげな極道コンビが寄ってきて、砂袋を背中に背負わされた。

なんでも講習が始まると荷物を持ったまま走るらしい。

行軍の訓練だとかなんとか。

シグベルやセレナたちもだいぶ走れるようになっているが、まだそのレベルでは無いらしく、砂袋を背負うのは講習生の中で俺だけだった。


 他の講習生共々、訓練所を15周走らされる。

講習本番で走る周数が増えた。

 後で聞いたところ仕事に影響が出ないように今までは加減していたらしい。

講習を受ける奴に遠慮する必要はないからな、と凶悪な顔で言われてしまった。


 校庭型の訓練所に教官たちが散り、怒鳴り散らしながら走らせている。


 講習生は大半が死屍累々で、走ると言うよりは歩くといった感じだ。

既に何を言われても動けないといった感じで倒れている奴もいる。


 そんな奴には教官が遠慮無く尻を蹴っ飛ばして立たせ、走らせている。

男も女もお構いなしだ。

怖い世界でもある。

俺も立たせる振りをして触りたいなんてちょっと思って見てたら走る速度が落ちたようで、俺の尻も蹴っ飛ばされた。

だから蹴る方に回りたいんだっての。



 走るのが辛いのはよく分かる。

だが訓練所で吐くのはマジで止めて欲しい。

自分で掃除しろよな・・・・・・


 せめて端に避けて吐くくらいの気遣いをして欲しかった。

周回ルートに吐瀉物がまき散らされ、地味に迂回しなければならなくなっていく。

少しだが走る距離が伸びる。

それが後で効くのだよ。


 講習生の半分の半分、4分の1がなんとか頑張って走っているといった感じか。

教官が怒鳴りつけながら走らせている。

一緒に働いた若い教官がとても楽しそうに追いかけている。


 目が合った。

 ( これだよこれ、講習生はこうじゃ無いとね。キラン)

みたいなことを輝いた目が語っていた。

やっぱあんたも鬼だわ。

俺はきっと可愛げが無かったことだろう。


(それはどうもすみません、ペコリ)

と目で語り返してみた。

伝わったかはわからない。



 残りの4分の1が走るのは問題ない連中だ。

先に走り終えるとて思い思い身体を動かしている。


 この辺りの連中は立ち振る舞いに隙が無い。

まぁ隙なんてわかんないけど、なんとなくだ。

雰囲気があるというか、そんな感じ。


結局15周走りきった者は半分もいなかった。



 その後朝食を食べる。

昨日と同じように教官が食事スペースの廻りを見回りながらの食事だ。

凄く・・・・・食べにくいです。

俺は慣れてるけど、放置なんで殆ど来ないし。

たまに皿の様子をみられるくらい。

だがその視線が嫌。


 当然のようにお代わりして食べさせる。

無理だと言っても怒鳴りつけてお代わりをさせる。


(禄に走ったこと無い奴が急に走った後だと食えないだろうなぁ)

なんて思いながら、自分の分はさっさとお代わりして食べ終えた。

恨めしそうな目で見てくる奴もいたが、これから毎日走って食わされるんだ、諦めて早く慣れた方がいい。頑張れ。


 早々に食べ終え、少しだけ食休みを取る。

優雅に1人お茶を楽しむ。

実は俺もお腹は苦しいんだけどね。

顔には出さない。

優位は有効に使うべきだ。余裕の顔でお茶を飲む。


 仲には早く食べ終えた俺に聞こえるように文句を言っている奴もいる。

お門違いだ。

早く食べ終えればその分ちょっとだけ休めるんだ、文句言う前に食えよ。


 俺に聞こえるって事はだ・・・・・・

ほら怒られた。

あとお前顔は覚えておくからな、めんどくさい奴として。





 その後は4カ所の講習室にわかれ教官から講習の流れや説明を受ける。人数が多いので分散したのだろう。

きちんと学科の勉強をするような部屋も冒険者ギルドには存在していた。

この辺りの場所には手伝い時には来なかったので、入るのは初めてだ。

 多分その間別の講習をしたりで使用中だったのだろう。座学の講習専用の部屋があった、伊達に広くない。

大学の授業を受けるようなすり鉢型の部屋で、40人も入ればいっぱいになるくらいのサイズで、部屋自体はそこまで広くは無い。

ただし、部屋数はそこそこある。

 今日の午前中はここで初心者講習の流れと滞在中のルールなどを説明してくれるらしい。

説明の前にまず走らされるところが酷い。


 酷いけど、なんか冒険者ギルドっぽいなと納得した。

理不尽だよね、仕方無いけど。

普通は説明が先だ。


 で、走った後なんでついつい疲れて寝ちゃって怒られる奴が出る、ところまでが1セットだ。

俺も眠かったけど頑張って聞いた。

あちこちに監視の教官いるし。

想像つくじゃん。







 まずは今後の流れについての説明を受ける。


 朝、日の出と共に起きて走る。

「朝食の支度が済むまでに走り終えた者は各自で鍛錬に励め」と言われた。

まるでご褒美の自由時間のように。詐欺だ。

ちゃんとやっていないと怒られることを俺は知っている。

 それが朝の日課になる。まるで軍隊みたいだ。

似たようなもんだろうけど。


 朝食を取ったら、弓の練習、武術の訓練、魔法の講義。

まずはその三つだそうだ。

参加人数が多いので3組に別れ、ローテーションで午前中のうちに全て行うらしい。

休憩? ないよ? そんなの。


 そしてお昼。 昼飯を食べたら、解体練習を受ける。

まず徹底的に解体を覚えるらしい。

解体を覚えないと次に進めない。

 何段階かの、個人の力量によるクラス分けがあり、あまりに酷いと講習から放り出されるらしい。

つまりは退学だ。

 武力の面や魔法の面での失格はないらしい。そちらの方では見捨てないといつもの怖い笑顔で笑って言ってた。

 だが、最低限の解体が出来ない奴に講習は受けさせない、とハッキリ言われた。

よくわからんが解体が出来てこその冒険者なのかもしれない。

真面目に頑張ろう。


 買いたいの時間はみっちり夕方まで。


 その後夕飯を食べたら座学の時間。

基礎の読み書き、簡単な計算が出来ない者はこの時間に習う。


 出来る者は少し高度な座学を受けられる。こちらは任意だそうだ。

だが弓が下手だったら弓の訓練をしても良いらしい。

訓練所にちゃんと教官が待機していてくれるらしい。

待機? 待機・・・・・・? 待ち構えているの間違いだと思う。


 9時頃には講習は全て終わり、少しだけ自由時間があるらしい。

10時には消灯で、やはり入口に表から鍵をかけられてしまう。

俺の知っている鍵と違う。普通、鍵は内側から・・・・・・

この辺は手伝いの頃とあまり変わらない。


 大体これが開始直後の流れになる。

全員最初は同じで始まる。


 その後は進行具合で少し変わっていくらしい。


 午前は同じ。変わらない。

朝起こされて走らされるし、飯も食わされる、当然訓練でしごかれる。


 変わるのは午後から。

午後、解体が出来るようになり、教官から〝認可〟をもらった者から順に次へと移る。

次の課題は、馬に乗る訓練と馬車を動かす訓練らしい。

どちらも最低限覚える必要があるとか。

この辺は入る前に聞いたとおりで安心した。


 だがは馬の数、馬車の数に限りが有るために、本当に最低限しかやらないそうだ。残念。


 それが終わると、野営の訓練に移る。

テントを組んだり、飯を作ったり、寝床を作ったりを野外で練習する。

武器の手入れなんかも習うらしい。

他にも荷物を積んだり運んだりとか実地に近いことを色々練習するらしい。


 そして時間が余るようになるとまた解体に戻る。

とにかく初心者講習では、最低限、解体をしっかり身に付けろ、と強く言われた。

しつこいくらいにそう言われた。

それだけ重要なのだろう。


 夕飯後の座学も合格者から次に進んでいく。

この時間は基本自由 (に学べる)時間に当てられるらしい。


 ただし条件が有り、ある程度弓と剣の基本が身についた者だけだそうだ。

特に弓は任務の砦での最重要課目らしく、どんな雑魚でも弓だけはしっかり使えるようになってもらう、とこれまた教官が語っていた。

初心者講習は弓と解体を学ぶための講習ともいえる。



 読み書き、計算が優先で、次に弓の基本、剣の基本となる。

これは理由の説明があった。

 冒険者の中で特に多いトラブルに依頼書の誤読があり、次に多いのが報酬の分配だそうだ。

例えば、読み書きの出来ない者にわざと内容を偽って教えるような奴も若干だが存在するらしい。


 他人を陥れるために。上に上がらせないようにするために。

自分が少しでも得をする、ただそれだけのために。


 パーティ内でも報酬を少なく言ったり、危険な場所に誘導したりというトラブルが普通に起きるらしい。それらを避けるためにも読み書きをしっかり覚えろ、と言われた。

これは分かる。

全員がキチンと文字を読めて理解出来るならば、起きないトラブルもあるだろう。


 張り出された依頼書の内容を間違った解釈をして受けると当然達成条件が満たされず依頼は失敗になる。

これはギルドに取っても損失であり、冒険者に取っても損失になる。


 次に計算が出来ないと正当な分配が出来ない。

言われた額、渡された額をそのまま受け取って、後で別の者に指摘を受けてトラブルになるなど冒険者同士で殺し合いに発展することもあるらしい。

何それ楽しそう、見学したい。

本当に冒険者ってろくな奴がいない。ちょっと楽しみになった。


 他にも買い物をして釣り銭を誤魔化されたり、ぼったくられたりといった、店とのトラブルも多いらしい。

 商売は弱肉強食とはいえ、それはさすがに酷いと思う。

きっとこの辺が日本人的感覚なのだろう。

間違いに気がつかない方が間抜けなのだ。

 その場で指摘できないと泣き寝入りになる判決が多く、冒険者を守るためにしっかり教えているらしい。


 弓と剣は、講習受講条件にある防衛任務での為だ。

最低限弓くらい使えないと現地で何の役にも立たない、だそうだ。

これには反論の余地もない。

戦えないって奴が、砦の防衛に行って何をするんだ?って話になる。

そんな奴を 冒険者の、〝職業組合(ギルド)〟が認定する訳がない。


 俺も死にたくないので必死にやるさ。






ここまでが中期の段階。





 後半になると教官に連れられて実地での訓練を受けられる。

これは教官複数名が外に出しても問題無いという判断をしている者限定。


 こーなると訓練は全て免除で、自分たちで予定を立てて外に狩りに行く。

終了後を見越して色々試しに組んでやってみて欲しいのだそうだ。

詳しくはその段階に達してから説明するらしい。

資格が無い者に説明しても仕方が無い、と。


 何しろ受講生の大半は、ここには達しないらしい。

今回は数が多いからそれなりに現れて欲しいとも言っていた。


 など、色々説明を聞いた。

他にも講習の話を聞いた。この講習では無く、ギルドの行う講習会についての説明だ。

 この初心者講習は88期に当たる。

これは初心者講習が88回目では無く、この冒険者ギルド主催での88回目の講習になる。


 初心者講習以外の、他の講習の説明もしてくれた。

その中には厨2の心をくすぐる熱い講習の名前があったので、おいおい受けてみたいと思う。

ただそちらは有料の講習なのでまずは独り立ちすることが優先だと言われた。


 ただし、泊まり込みで面倒をみてくれるのはこの初心者講習のみだそうだ。

つまり他の講習は日帰りで行われる。

寝床を自分で確保している必要がある。


 教官の説明によると、これらの講習は簡単に言えば【スキル】を覚える為の講習になる。

この先は金が無ければ覚えにくい世界だとはっきり言われた。


 こっちの世でも所詮、銭金の世界なのだ。


 あとはどこに何の施設があるとそんな話が続く。

昨日まで手伝いでウロウロしてたのでこの辺りを聞いているときには眠気が一気に襲って来てやばかった。



 その後、冒険者ギルドの規約なんかを説明され始め、さらに眠くなる試練が続く。

その後に規約違反に関するペナルティの話が出なかったらちょっと危なかった。


 そしてお約束の冒険者ランク。


SS、 S Aからの  ~~  H ランクまで



SS  現在空位。 空位?  偉業を複数達成する必要あり。

S   実質の頂点。勇者になると自動的にここらしい。やっぱ勇者とかいるんデスね・・・

A   超凄腕、ほぼ人外。

B   凄腕、プロフィッショナル。

C   上位。強者。結構凄い。

D   殻を破った者。 ここから人数が減ってくる。

E   ここに見えない壁があるらしい。数は一番多い。  ベテラン ~ 新進気鋭 ~ 玉石混交、雑多。

F   一般的な冒険者のランク。 新人から卒業したくらい。

G   少し慣れたかな、という程度。講習終了後、優秀者はここから。

H   〝スタートのランク〟冒険者として登録したらまずここから。



 ざっとこんな感じだ。


講習中は便宜上 H ランク その見習いという扱いになる。

初心者講習を受けると H → GとF には昇格はし易くはなるらしい。


 冒険者ギルドから仕事を受注するには、任務に指定されているランクより上である必要がある。


 複数人で依頼を受ける場合、参加者のランクの平均値 


+(に)


 パーティのランク(個人とは別評価) が加わる。

ので、パーティを組んでいる場合は、パーティとしての評価が上乗せされる。


 正式なパーティは冒険者ギルドに届け出る必要がある。

組むのは自由。届け出ていなければ野良パーティ扱い。

一度きりの臨時パーティ や 野良のパーティの場合は、単純に平均値で判断。


 パーティの評価が高ければ、ランクの低い者を混ぜても問題なく、上のランクの依頼を受けられる。


評価方法はギルドの内部機密にあたるので詮索するな、とのこと。




 そして冒険者ギルド関係者の説明。


まず指導員から。

教官。

 ギルドの職員ではあるが、ギルドの戦力でもある。緊急時には冒険者の指揮を執る。

ギルド主催の依頼もあり、そんな場合には教官が対応するらしい。

俺にはヤクザの集まりにしか見えないけど。 


武術課魔法課などいくつか部署がある。

俺がお世話になっていたのは武術課の教官。

冒険者ギルドにも支部ごとに特色があり、この支部は武術色が強いらしい。


教官の補佐が〝講師〟

 現役の冒険者を教官の補佐として雇っているらしく、その人たちは講師という扱い。

今回には人数も多いので講師の数も多いとか。

中には教官の弟子もいるらしい。


あとは職員だ。

 冒険者ギルドの中では様々な職員が働いており、見かけたら必ず挨拶をするように、と指導された。

職員の中にも元冒険者がいるらしい。


教官と講師。そしてギルド職員。

名札でもつけといて欲しい。




 そんな感じで長々と一通り聞いた。

その上で差し当たり気になるのは講習時の緊急依頼の従軍規定、だろう。


 極道コンビから最初に聞いていた話ではあるが、改めて聞くとやはりちょっと考えてしまう。

内容は、もし講習中に街がどこかの勢力に攻められた場合、必ず参加する義務が生じる。こと。


 そのための 特例 Hランク扱い 、となる。

街に滞在する許可と引き替えにこの義務が発生する。

どうもここらへんは平等とは思えない。引っかかる。

仕方が無いとはいえ、だ。


 参加した場合、規定の報酬が出るが、もし逃げ出したらギルドから登録抹消されてもう他所のどこの冒険者ギルド支部でも登録は出来なくなる。

冒険者としての道が閉ざされることになる。


 参加した日数分、講習の期間は無条件で延長してもらえ、参加した中での戦果は、講習終了後の冒険者ランクに反映される。

頻度は概ね半年に一回くらい有る、と。

講習は三ヶ月に一度だから2回に1回。

50%ってところか結構高いぞ。


ふ、フラグは止めて下さい。


無いことを祈る。




気になる話が3つ。


まずは 〝勇者〟

そして 〝認可〟 

も一つ 〝空位〟


 〝空位〟 は言い方が気になった。

格闘技とかでのランキング制で チャンピオン(王者)が居ない場合の言い方だ。

説明はしてくれなかったし、質問もしてはいけない空気で、ただ聞くだけの講義だったのでこれは謎のまま。


 〝認可〟 は説明があった。

講習中に教官が合格、と認めることを〝認可〟という。

講習の各課目ごとに必要になる。

合格した者のことを認可を得たという言い方をするだけのようだ。

つまり講習は全部合否があるということになる。


 〝勇者〟は・・・・・・

みんな知ってるみたいな雰囲気でした。

うんうん、常識だよね、アハハ。

シグベルもなんか喋ってたし。

後で誰かに聞いてみよう。

 


 後は退所(クビ)の条件。これは2つ。


 解体がまるで出来ないこと。


 そして脱走。


 その場合、どちらでも復帰不可らしい。

解体、と 脱走が 同列なのがよく分からない。


 あと細々違反行為の説明があったが、基本的には罰金か、冒険者ランクへのマイナス査定程度だった。講習生は終了後の査定に反映される。

ちなみに講習中は、教官判断による罰が追加されるらしい。

笑って言ってたからおそらく体罰だろうな。


 最後に冒険者ギルドの規約は支部のある地方によって違いがあるので、横着せずに、初めての所に行ったら確認するように言われた。

 違うのかよ、統一しろよというのが素直な感想。めんどくせえ。



 つーか走る前にやって欲しかったわ、眠い。


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