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夜の学校、探検しませんか?  作者: 三日月 帆立


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3/4

Bルート

:登場人物:


主人公


今作の視点、彼と7人はいつも遊んでいた。よく三城が偶然にも悪い役(鬼ごっこの始めの鬼)などに当たっていた。




:長良 一色:(ながら いっしき)


イツメン。成績優秀、運動神経もいい陸上部の中間層。




:戌屋 優紀:(いぬや ゆうき)


イツメン。三城に対し罰ゲームで告白し、つい先日まで付き合っていた。




:鷹芽 桜:(たかめ さくら)


イツメン。戌屋を実は好きだった。




:央方 千裕:(おうかた ちよ)


イツメン。おじいちゃんっ子で昔からよく遊びに行っていた。おじいちゃんと同じで待つのが嫌い。




:白又 白夜:(はくまた はくや)


イツメン。ハクハクのあだ名で学年から周知されているムードメーカー。




:伊井茶屋 蘇芳:(いいじゃや すおう)


イツメン。名前読まれにくいランキング学年トップであるが、成績は逆。音感が人よりあるため、合唱祭のピアノも担当したことがある。




:三城 七日:(さんじょう なのか)


イツメン。いつもなにかとドジを引いてしまう子、鬼ごっこの鬼や、ドッジボールの最初の的など、クラス中からも不幸体質だと思われている。

「なんでお前だけ生きているんだ… 戌屋!」

 と、振り返る。彼の手に持たれたナイフは血が滴っており、今さっきまで何かを切っていたか刺していたのかもしれない。


 彼は語り始める。今までの事、

「お前はイツメンじゃないから知らないだろうけどよ」

 そう語り出した。曰く、三城と付き合ったのは人生ゲームで負けた云わば罰ゲームであったとのこと。告白を受けた三城は、泣いて喜んだという。彼女本人がそもそも戌屋を好きであり、両思いで嬉しかったと、本人は語ったという。そしてデートを繰り返すにつれ、自らも好きになっていったと。


「…俺は、だからここでやり遂げないといけないんだよ!」

「だからってその三城まで殺す必要は…」


「違う! あれは俺じゃない!」

 その後ろに人影が見えた。その人影は戌屋の頭から何かを首にかけた。


「な、縄…俺は、グッ」

 首を縄で絞められた戌屋は完全に狼狽えていた。刹那彼は後ろから衝撃を受け低い手すりから落ちて首を吊る形になった。


「戌屋!」

 手すりを掴んで叫ぶ僕。戌屋はただ吊られている人になってしまった身を乗り出して必死に回収しようとしたその時…僕も忘れていた何者かに背中から突き落とされた。

???ルート

「????」

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