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夜の学校、探検しませんか?  作者: 三日月 帆立


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2/4

Aルート

:登場人物:


主人公


今作の視点、彼と7人はいつも遊んでいた。よく三城が偶然にも悪い役(鬼ごっこの始めの鬼)などに当たっていた。




:長良 一色:(ながら いっしき)


イツメン。成績優秀、運動神経もいい陸上部の中間層。




:戌屋 優紀:(いぬや ゆうき)


イツメン。三城に対し罰ゲームで告白し、つい先日まで付き合っていた。




:鷹芽 桜:(たかめ さくら)


イツメン。戌屋を実は好きだった。




:央方 千裕:(おうかた ちよ)


イツメン。おじいちゃんっ子で昔からよく遊びに行っていた。おじいちゃんと同じで待つのが嫌い。




:白又 白夜:(はくまた はくや)


イツメン。ハクハクのあだ名で学年から周知されているムードメーカー。




:伊井茶屋 蘇芳:(いいじゃや すおう)


イツメン。名前読まれにくいランキング学年トップであるが、成績は逆。音感が人よりあるため、合唱祭のピアノも担当したことがある。




:三城 七日:(さんじょう なのか)


イツメン。いつもなにかとドジを引いてしまう子、鬼ごっこの鬼や、ドッジボールの最初の的など、クラス中からも不幸体質だと思われている。

「優紀…お前だ!」

 と、ばッと振り返る。


「ったく…頭が回る奴だ」

 髪をかき上げ、返り血で上げた髪が血濡れる。それから彼は語る。


「三城はよ…いつも俺らがじゃんけん合わせたりして…所謂いじめてたんだよ。それに気が付いたのは付き合ってからなんだが…罰ゲームで付き合った日、泣いて喜んでたよ。そんでよ、デートとか誘われて行って…可愛くてよ。気が付いたら好きになってたんだよ」

「だからって殺さなくても…!」


「違う! 今日殺したのは俺じゃない! 俺はアイツを殺した奴に復讐したいんだ!」

「は?」

「そんなことはもういい…俺はここまで来たらやり切ってやるんだ!」


 彼はにじり寄り、腹に一刺し。そして膝をついた僕を背の低い手すりから空中へ投げ出した。

???ルート

「????」

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