Aルート
:登場人物:
主人公
今作の視点、彼と7人はいつも遊んでいた。よく三城が偶然にも悪い役(鬼ごっこの始めの鬼)などに当たっていた。
:長良 一色:(ながら いっしき)
イツメン。成績優秀、運動神経もいい陸上部の中間層。
:戌屋 優紀:(いぬや ゆうき)
イツメン。三城に対し罰ゲームで告白し、つい先日まで付き合っていた。
:鷹芽 桜:(たかめ さくら)
イツメン。戌屋を実は好きだった。
:央方 千裕:(おうかた ちよ)
イツメン。おじいちゃんっ子で昔からよく遊びに行っていた。おじいちゃんと同じで待つのが嫌い。
:白又 白夜:(はくまた はくや)
イツメン。ハクハクのあだ名で学年から周知されているムードメーカー。
:伊井茶屋 蘇芳:(いいじゃや すおう)
イツメン。名前読まれにくいランキング学年トップであるが、成績は逆。音感が人よりあるため、合唱祭のピアノも担当したことがある。
:三城 七日:(さんじょう なのか)
イツメン。いつもなにかとドジを引いてしまう子、鬼ごっこの鬼や、ドッジボールの最初の的など、クラス中からも不幸体質だと思われている。
「優紀…お前だ!」
と、ばッと振り返る。
「ったく…頭が回る奴だ」
髪をかき上げ、返り血で上げた髪が血濡れる。それから彼は語る。
「三城はよ…いつも俺らがじゃんけん合わせたりして…所謂いじめてたんだよ。それに気が付いたのは付き合ってからなんだが…罰ゲームで付き合った日、泣いて喜んでたよ。そんでよ、デートとか誘われて行って…可愛くてよ。気が付いたら好きになってたんだよ」
「だからって殺さなくても…!」
「違う! 今日殺したのは俺じゃない! 俺はアイツを殺した奴に復讐したいんだ!」
「は?」
「そんなことはもういい…俺はここまで来たらやり切ってやるんだ!」
彼はにじり寄り、腹に一刺し。そして膝をついた僕を背の低い手すりから空中へ投げ出した。
???ルート
「????」




