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MOSAIC  作者: 蒼弐彩
WastelandHunters
32/63

right to buttle ⅷ

時は少し前にさかのぼる。


少年は先程から少女を探して走っていた。


銃声が聞こえたのは幸いだったのだろう。

一発目は、ベレッタの系譜の銃のもの。何かがあるだろうと思って、とりあえずそちらの方へ異能を全開にして走った所、二発目が聞こえた。

これは自分のよく知るブローニングのタイプの銃声。

けれど若干自分の持つハイパワーとは異なっている。

恐らく日本の自衛隊なる存在が使っていたライセンス品。

つまり、打ったのは奴。


兎に角走り込んだ処で見たのはロゼリエの細首を掴み、薙刀を振り上げたまま木に叩き付けようとする宿敵しらぬいの姿。

 予測は正解ビンゴだった。


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