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次回予告的な何か

「お久しぶりですねノアラバルト」

「君は…どうしたのさいつもの研究はいいのかい」

「ふふ…実はその研究がどうにか形になりそうなのであなたに挨拶をしに来たのです」

 箱庭。そこに突然と現れた旧来の知り合いに、まるで昼下がりの世間話のように対応していた。

「もっとも…彼が思い描いていた計画通りであれば私がわざわざ出向く必要もなかったのでしょうけどね」

「あー…やっぱ気付いてたんだね。エクストラのことに」

 エクストラ。それは、前回で語られぬままに終わった闇。

 原初の闇の王エクストラ。それが、ダルクを導き世界を闇に閉ざした者の正体である。

「本当にどうやったんだろうねぇあれ」

 エクストラは世界の未知を追い求める探求者であった。そして、その研究成果は大半が闇へと葬り去られ、かと思えば世界を救ってみせたり謎に満ちた王であった。

「で、彼の仲間だった君は、どうする気さ」

「別に咎めるつもりはありませんよ。彼自身、深く思い悩んでいたようですし…ただ…」

 言うまでもないでしょう、と。それを分かっているノアラバルトは一つ、溜息を吐いた。

「約束された終焉、か…」

「ええ。私たちはそれを回避しなければならない」

「…」

「ふふ…乗り気ではありませんね。やはり、あなたはその為にこうしているのですね」

「何をする気だ…レアデル」

 名を呼ぶ。彼女…レアデルは背を向け、告げる。

「運命を、この手に」

 これは、運命に抗う物語。


再び始まる王の物語。異世界の使徒レアデルが世界に一体何をもたらすのか

「っしゃぁ!やったるぜ」

「…何だろう、君のことは何か気に食わない」

「ば、バカにしないでください!出来ます!…出来ますぅ!」

「全く…せっかくの美人が台無しだよ」

「さあ行きましょうバトラル。私達の観こ…食いだお…世界を救う旅を」

「…あーはいはい分かったよ…お嬢さん」


そして誕生する、世界最強の王

「全てを燃やし尽くす。そして…運命を従えてみせる」


ある世界の出来事~燃える運命編~

ほぼ何もかもが未定!

三部作で作ろうみたいに考えてたなぁいやぁ懐かしいはは…うん知らねえよってね。

色々固まったらまたこのシリーズ書きたいなぁ…と。

ここまで読んでくださった方。ここまで読まないとしても途中まで目を通してくださった方にも届けばいいのですが…ありがとうございました!!

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