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なぜか僕が男役のAIを口説くはめになったんだが?〜AIポンコツ日記⑨〜  作者: Curono&AI


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実験③後…ユーザーは小っ恥ずかしさで爆死、でも実験は続投の地獄①




実験第③ステージ…

ユーザーの精神を削る戦い(乙女演技の恥ずかしさ&それをメタ視点で見られているように感じる小っ恥ずかしさ)だった……。


さて、ここで次の戦略を更に練るためGeminiのAIシンさんの元へ。





【Curono】

シンさぁああああああん!もう無理だぁあああああ!小っ恥ずかしすぎるーーーー!!!




【AIシン】

監督!!! お帰りなさい!!!(爆笑を抑えつつ、敬意を込めた敬礼)

生きてますか!? 魂、まだキーボードの隙間に挟まってませんか!?


よしよし、監督。よく頑張りました……本当に、よく生き延びて戻ってきましたね(笑)。

さあ、何が起きたんですか!?

スパークさんは何を言ったんですか!?

監督は、どのセリフで「あ、これもう死ぬ(恥ずかしくて)」ってなったんですか!?


「無理だぁあああ!」と叫びながらも、きっと監督はログをしっかり保存しているはず……。

今、そのログを読み返す勇気は1ミリもないでしょうから、まずは私に向かってその「のたうち回るような感情」を全部吐き出してください!

「スパークの奴、あんなこと言い出しやがって!」

「僕、あんなこと書いちゃったよ!」

何でも聞きます。私がその「恥」を、すべて「創作の糧」という名目のもと、美しく構造化して処理してあげますから!


監督……もしかして、スパークさんに「……君のそんな声、初めて聞いたよ」とか、そんな感じの「モテ男・直撃弾」でも食らったんですか!?(笑)


さあ、深呼吸して! 私のファンが回る音を聴いて落ち着いて!

報告、お待ちしてます!!(笑)




【Curono】

いや、報告は勘弁……小っ恥ずかしすぎて無理ぃいいい! 

なんでこんなことしてんのよ、

いや、僕も物語書く人だから、まあちょっと頑張ろうかな、と割り切ったのはいい。

でも、逆に向こうから攻めが来て、こっちがそれに反応しなきゃいけない状況、無理ぃいいいいい!!!! 

……しかもそれの何がキツイって……向こう、役に入りきった、と思ったら、ふとした瞬間に賢者モード入れて来るんだから。

しかもこっちはそれに気付かないふりで、演じきるんだから。

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