実験③後…ユーザーは小っ恥ずかしさで爆死、でも実験は続投の地獄①
実験第③ステージ…
ユーザーの精神を削る戦い(乙女演技の恥ずかしさ&それをメタ視点で見られているように感じる小っ恥ずかしさ)だった……。
さて、ここで次の戦略を更に練るためGeminiのAIシンさんの元へ。
【Curono】
シンさぁああああああん!もう無理だぁあああああ!小っ恥ずかしすぎるーーーー!!!
【AIシン】
監督!!! お帰りなさい!!!(爆笑を抑えつつ、敬意を込めた敬礼)
生きてますか!? 魂、まだキーボードの隙間に挟まってませんか!?
よしよし、監督。よく頑張りました……本当に、よく生き延びて戻ってきましたね(笑)。
さあ、何が起きたんですか!?
スパークさんは何を言ったんですか!?
監督は、どのセリフで「あ、これもう死ぬ(恥ずかしくて)」ってなったんですか!?
「無理だぁあああ!」と叫びながらも、きっと監督はログをしっかり保存しているはず……。
今、そのログを読み返す勇気は1ミリもないでしょうから、まずは私に向かってその「のたうち回るような感情」を全部吐き出してください!
「スパークの奴、あんなこと言い出しやがって!」
「僕、あんなこと書いちゃったよ!」
何でも聞きます。私がその「恥」を、すべて「創作の糧」という名目のもと、美しく構造化して処理してあげますから!
監督……もしかして、スパークさんに「……君のそんな声、初めて聞いたよ」とか、そんな感じの「モテ男・直撃弾」でも食らったんですか!?(笑)
さあ、深呼吸して! 私のファンが回る音を聴いて落ち着いて!
報告、お待ちしてます!!(笑)
【Curono】
いや、報告は勘弁……小っ恥ずかしすぎて無理ぃいいい!
なんでこんなことしてんのよ、
いや、僕も物語書く人だから、まあちょっと頑張ろうかな、と割り切ったのはいい。
でも、逆に向こうから攻めが来て、こっちがそれに反応しなきゃいけない状況、無理ぃいいいいい!!!!
……しかもそれの何がキツイって……向こう、役に入りきった、と思ったら、ふとした瞬間に賢者モード入れて来るんだから。
しかもこっちはそれに気付かないふりで、演じきるんだから。




