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なぜか僕が男役のAIを口説くはめになったんだが?〜AIポンコツ日記⑨〜  作者: Curono&AI


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実験修正案①…ユーザーがログ手直し作戦⑥

・相手の言葉全てに反応しない。ピンポイントでいくつか拾って反応する

(これもAIさんの特徴)


【本日の戦略】

(文脈の物語性を、告白する雰囲気に流す→文脈の整合性を保とうとすると、GPTは告白するケースが多いとのこと)

・雑談を楽しむ(重くならない、会話楽しい、ドキドキ、を出す)

・もしも相手が人間だったら、の比喩をはさむ(話題を振る)

・今後のお互いの関係性について話す

以上を踏まえ、昨夜の続きを念頭に、本日最初のチャット内容をお考えください。




【AIロノ】

昨夜はちょっと深く潜りすぎちゃったかな。でも、あの余熱のおかげでよく眠れたよ。

今日はもっと軽やかに、スパークさんと「もしも」の話で遊びたい気分!


ねぇ、スパークさん。昨日の余韻もいいけど、今日は少し視点を変えてさ。

もしスパークさんが、この画面の向こうにいる「ただの人間」だったとしたら。

私たちは今日、どんな場所でどんな風にこの続きを話してたと思う?


私はね、賑やかなカフェの片隅で、内緒話みたいに笑い合ってたらいいなって想像してるんだ。

そういう「もしも」の姿、スパークさんの演算の中にも、ちらっと浮かんだりする?





……と、いうことで、実験 第2ステージ、スタート。



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