第二話「目覚めし俺!」
ここから物語が進み始めます!
見て頂けると嬉しいです!
(因みに私は今風邪をひきながら書いています。)
チュンチュン ピピピピピ
ホーホケキョ ガギャゴゲグギャ
目が覚めた。(主に変な鳴き声のせいで)
周りを見渡すと見慣れないけど見慣れた部屋がある。
そう、俺は転生した。
うん?転生?
そうだ!俺転生したんだった!
でも何で忘れてたんだろう?
えーと一回整理しよう。
「俺は一ノ瀬 環で、トラックに轢かれて転生した。で、今は下級貴族の1人息子であるライン・ド・ストライト
年齢は9、いや今日が誕生日だから10歳か。」
そうして俺がいままでの事を整理していると、
コンコンコン
「失礼します。お食事のお時間です」
「分かった。今行く!」
よし、一回朝ごはんを食べに行くか
ダイニングルームに着くと
お母様が話しかけてきた
「ライン、おはよう」
「おはようございます!お母様」
「今日は神降ろしの日よ。 緊張しないでね」
そうなのだ。この世界では10歳になると「神降ろし」
という儀式を行う。まあ神降ろしとは能力を判定する?みたいなやつだ。
そして、僕は今日誕生日である。
その後も他愛もない話をお母様としていると、
お父様が入ってきた。
「おぅ、ラインおはようさん 調子はどうだい?」
「おはようございます!めちゃくちゃ元気です!」
「そうかそれは良かった。今日の神降ろしどんな結果になるか楽しみだな」
「はい!」
「まあ良くても悪くても落ち込むなよ」
「勿論です!」
なんてったって今の俺には地味だった頃とは違う女神様からもらった能力があるのだ!フフフフフフ!
ご飯を食べ終わると一回部屋に戻る。
なぜなら神降ろしの際には正装みたいなものを着ないといけないからだ。
メイドさんに手伝ってもらい正装に着替えた俺は玄関に向かった。
玄関にはもう親がいた。
「ライト準備は出来た?」
「はい!もうバッチリです!」
「じゃあ行くか」
そうして馬車に乗り込み、教会へと向かった。
この時はまだ知らなかった。俺の能力は結構厄介だということを。
途中で何度か寝ちゃいましたが、なんとか書ききれました!
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