第一話「転生?」
はじめまして!
今日から初めて小説を書きます!
至らない所も多々あると思いますが、温かい目で見守って戴けると嬉しいです!
車に跳ねられた。
轢かれそうな犬を助けたのだ。
今思うと僕(一ノ瀬 環)の人生つまらなかったな
成績は優秀だけど(どや!)地味だし運動もできない。周りからは浮いていて友達もいなかった。
あーあ。
もう少し明るい性格だったらな。。。
てか、犬だったらな……
まあでも犬だったら飼い主が見つかんない限り幸せは掴めないか……
でも…もし生まれ変われたら絶対に犬になってやる!!!!
どうか犬になれますように………………
「もしもーし」
…………
「もしもーし」
………ん?
「もしもーし!」
……気のせいだよな
「もしもーし!!」
よし、寝よう
「もしもしって言ってんでしょうが!」
「うわ!びっくりした!」
「あなた?女神を目の前にして寝てるとかどういうことですか!?」
「え?女神?」
「そう!!はあ、あなたって人は…いつもいつも…」
「えー!!め、め、め、女神!?」
た、確かに周りが真っ白だ!!
じゃあほんとに女神様か!
「うるさいわよ!貴方が助けた仔犬は将来nr4b@々%@8になるから転生させようとしてんのに!!」
「えー!!!こここ、これってよくある異世界転生ですか?」
「そうよ。てか、何驚いてんのよ…」
「やったー!!!生まれ変われる!ギフトとかそういうのもらえるんですか!!??」
犬になれるかも!犬に!
「そ、そうよ 感謝しなさいよ ていうか顔近い!!」
べチーン!!
「す、すいません。つい興奮してしまいまして」
「まあ許すわ。私は心の広い神だからね。で、単刀直入にいうけどどんな能力が欲しいの?」
「能力かは分かんないんですけど、犬になりたいです!あ、勿論裕福な家の」
もうこれ一択だわ!
「あー、ごめんそれ無理だわ」
「えぇ!そ、そんな。一体なんでですか?」
「犬になるためにはね世界を3回救わないといけないの!」
そんな………だったら世界3回救ってやる!
「だ、だったら世界を3回救うので明るい性格とチート能力をください」
「分かったわよ 能力は何でもいいの?」
「はい。強ければ何でもいいです。」
「OK じゃあ心の準備はいい?」
「はい。いつでもOKです。」
「じゃあ行ってらっしゃーい」
そうしてまた意識が遠のいっていった。
そして、薄れゆく意識のなかで最後に聞いたのは「あ、ヤベ能力付与ミスった」という女神の声だった………
ここまで読んで戴きありがとございます!
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