挑戦者
今までと若干毛色の違う作品。とにかく韻を踏んでみました。言葉遊びですね。社会批判的な要素は皆無です。ご期待の方、ごめんなさい。短編にしてもよかったのですが、作品数が無暗に増えるのが嫌で。百を超えると。
押韻だらけ 常人離れ
勝因はなぜ 精進重ね
剽軽なだけ 胸襟はだけ
強引はダメ 放任掲げ
超人技で 降臨は誰
乗員過多で 問う因果だね
挑戦者よ新たに応援歌を彼方に
方便など儚い妄言だと逆らい
条件下の働き狂犬かよ抗い
当然なの合わない少年らの計らい
冒険家と語らい表現は終わらない
騒然だよやたらに応戦は止まらない
派手な試合なら負けやしないから
荒れた時代だが汗が額から
誰かにありがたがれば期待がさ
枯れない愛高鳴ればしたいまま
褪せない神業出せば見たいかな
なぜか利害絡まればリタイアか
今回は後書きに書くようなことは何もないのですが、最近また押韻と真っ直ぐに向かい合う機会がありまして。やっぱり面白いなと。つくづくそう感じた次第です。すごい人がいるんですよね。出会いに感謝です。このサイトがあって本当によかった。心からそう思います。そんなわけで、今回は押韻のハイライトはなしです。もうずっと韻踏んでますから。繰り返し繰り返し同じ韻で、頭オカシくなるんじゃないかと。もう疲れたよ。