初診
朝8時過ぎに到着。
初診の手続きを済ませ診察、レントゲンと単純CTを撮る。画像診断の場所が3階なのに2階で迷いなんとかレントゲンを撮る。
単純CTはものすごく時間がかかり1時間半待ち。
やっと診察室に通されたのは12時近く。
「顎が小さい!本来ならあるはずの7番目の棚みたいなとこないじゃん!やりにくい。」
的な事だった。
顎小さくていいねとは言われたことあるけどソンナコトイワレタコトナイヨ、センセイ!と某漫画のセリフが脳内に浮かぶ。
検査で分かったこと…
7番目が磨きにくく歯周ポケットがあいていて膿疱が出来たのか8番目が突撃したのが最初かはわからないが膿疱がある、8番目の根が神経にかなり近い、等等。
かなり難しいとのことである。
口が開かない、出来るだけ大きく口が開いた方がいいので次回までにマッサージをといいつけられてしまう。
ちなみに全身麻酔だと思っていたらなんと局所麻酔で抜くと言う。いつもの倍、2時間で。すごい!
次回はいよいよ抜歯。
午後からと言う事で…12月半ば頃に抜歯となった。
その後1週間ほどのち抜糸となるらしい。
(消毒どうするんだろ?)
場所が場所だけに、根だけ残してまた別の機会に他は抜歯となる可能性や神経に当たらないとも限らないとも言われた。
歯が今痛いと言ったのに抜歯の事しか考えられないようでスルーされてしまう。(たぶん膿疱のせい)
仕方ない、かかりつけ医に午後相談の電話をして近日中に歯医者へ行こう。
そして抗生剤を貰わねば。
3ヶ月余りこの痛みに耐えるのは辛すぎる。
いや、早くやらないとこの3日間のこの痛みに耐えるの私の精神鋼だけどムリだ。
と長引く突き指(やっぱり骨折れてなかった。あとは自然治癒に任せることにした)後にかかりつけ歯科医院に泣きの電話をした。
すると早めにきてね!との事で抗生物質と痛み止めをいただき帰路についた。それで1日費やしてしまった。
薬は食後に飲まないといけないので夕飯食べた、いつもの半分以下しか食べられなかった。
とりあえず抗生物質と痛み止めを飲んで薬が効くのを待つ。それまでは地獄の痛みだ。
ここ2、3日ズキズキと痛んでおり辛かった。
体が冷えると痛みが増すのでクーラーは天敵だった。
きっちり飲み切らないと耐性菌が出来てしまっては困る。
バッチリ膿疱の原因の細菌を抑え込んで快適な3ヶ月余りを過ごしたい。
マッサージもするよ!
膿疱痛みについてなどを抜歯までは時々書いていこうと思います




