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父よ!この状況を何とかしてくれ?


皆の注目がこちらにきたのは良いよ?

ハリエットって子の涙も私がいきなり自己紹介されたことで驚いて止まったから。


でもいきなりはよしてくれ!?

心臓がバクバクで寿命がちじまるよ!人の心臓の回数は決まってるらしいと前世で…


あれ?さっきからジョシアと言う男の子の後ろに立ってる付き人?でわないよね?がこちらを睨んできた!

「初めまして僕はジョシア.バルシアムです。」

きれいな動きでお辞儀され手の甲にキスされた!

笑顔なのに目が笑ってない…


…?この顔何処かで…まあ良いか。他人のそら似と言うやつだよね?


「お初にお目にかかりますセリアと言います。」

スカートつかんでお辞儀すれば良いんだよね?


『あら?はしたないお辞儀こんな子がジョシア様の婚約者になるなんて!ジョシア様もお可哀想に』


かなり小さい声だけど聞こえているよ?私には…婚約者?レイシアさんや貴女から私を睨み殺さんばかりの殺気を感じるよ?


レイシアさんはジョシア君のことが好きなのかな?


レイシアさんの顔は儚げな甘めの顔対するハリエットさんはつり目勝ちできつい感じの顔どちらも美少女なのに…レイシアさんの方が特してる…


女は女優と前世でよく誰かが言ってたな~


これはハリエットさんは悪くなさそう。それにしてもお兄様とやら貴族の男が気ずけないのは問題だよ?

…ジョシア君は判っててあえて無視しているよね?


「セリア国王陛下がお見えですよ?」


いよいよ対面か…入り口が開いて入って来た集団の中に知っている人がちらほら


…!おっちゃん?何で其所に居るのかな?

「そなたがセリアか?」

いけないおっちゃんに気をとられ過ぎて国王無視はまずい…


「はい!お初にお目にかかります国王陛下!」

「…顔をよく見せておくれ?」

「は…はい」

この人が国王!お父さんの好きな人!


実は私王都に来る道のりでお父さんに告白されたんだよね!国王がお父さんの長年の恋人だと…





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