表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
花の傭兵  作者: まよなかちわわ
70/70

新しい世界へ3

トントン……


「開いているぞ、入っておいで」


 カチャ


「ばばあのいうとおり来ることになってしまったから、代金を払うぜ」


 バードは懐から袋を取り出して払おうとする。


「わたしの見立て以上の妖術の持ち主だったから代金はいらん」


 水晶玉の乗ったテーブルについている老婆は玉をなぜながらいった。


「なんでわかるんだ!あっ、その水晶玉で俺の事を見てたんだな」


 バードが玉を指差した。


「そうじゃ、ところでわたしに聞きたいことがあったんじゃないかな?」


 心までよめるのかよ。


「ほんとにサキみたいな妖術使いになれるのか聞きたかっただけだ」

「あぁ、なれる。もちろん、これからの努力しだいだがな。……さて、キョウコ、お主には妖術の才はないようだ。だから、剣術を学んだほうがいいじゃろう。翼もあることだしな。これで用は終わりじゃな。さっさと帰った」

「言われなくても帰るぜ」


 一同は老婆の小屋を出てまた上空に飛び立った。





いったん完結しました。おつきあいありがとうございました!もちろん、続きの学校編が頭の中にあります。いつか書く予定です。では、またどこかの作品で会いましょう!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ