序章 とある雌狼のチャレンジ
アッシーパーク @Barefoot_park
雌の獣の皆さん、自分の足にコンプレックスを抱えたりしていませんか?でも、そのコンプレックスが逆にウケる事だってあるんですよ。ご興味がある方はぜひ、当店へ!
私はサン、雌のハイイロオオカミ。運動神経には自信があるから、今回、某TV番組の特番「アイアンアスレチックス」に挑戦することにした。この番組は、長寿番組として有名で、全国の獣たちが自分の力を試すために応募してくる。水の上に設置された障害物を時間内に攻略すればクリア、次のステージに進める。4ステージ全てを制覇すれば、キャリアに箔がつくってわけ。でも、失敗すればびしょ濡れになって裸足で帰宅する羽目になる。私は予選を突破し、本戦に挑む100匹に選ばれた。気合は十分だ。
収録当日、抽選で58番目になった私は、スタッフにスタート地点の後ろで待つように指示された。MCが私の名前を呼び、「次はハイイロオオカミのサン選手!運動神経抜群の彼女に注目です!」と紹介してくれる。ステージに立つと、会場に集まった獣たちに向かって軽く手を振った。観客席から歓声が上がる。「パンっ!」という鋭い音が会場に響き、スタート。制限時間は120秒。やるしかない。
1つ目の障害:傾斜の板ジャンプ
最初の障害は、傾斜がついた板が4枚、交互に並んでいるもの。水面に浮かぶ板をリズムよく飛び移ればクリアできる。私は深呼吸して、軽快に跳躍を開始した。1枚目、足裏が板にしっかり着地。勢いを殺さず、2枚目へ。板が少し揺れるけど、狼の反射神経でバランスを保つ。3枚目、4枚目と、リズムに乗って跳び続け、あっという間にクリア。水しぶきを少し浴びただけで、次の障害へ向かった。簡単すぎるくらいだ。
2つ目の障害:丸太渡り
次は、横に橋渡しされた丸太を足で転がしながら向こう岸に渡る障害だ。丸太は水に浮かんでいて、滑りやすい。私は重心を低くして、慎重に足を乗せた。丸太がぐるんと回り始めると同時に、私は足を動かし始めた。まるで綱渡りのように、バランスを崩さないよう集中する。少し右に傾いた瞬間、心臓が跳ねたけど、尻尾を振って体勢を立て直した。最後の一歩で勢いをつけて岸に飛び降り、無事にクリア。観客席から拍手が聞こえて、少し得意げになった。
3つ目の障害:回転杭の迷路
3つ目は厄介だ。マット状の杭が6本、下から突き出している。その上には無数の杭がついた回転する仕掛けがあって、前半は時計回り、後半は反時計回りに動く。待ちすぎると叩き落とされて水に沈む。私は目を凝らし、回転のタイミングを見極めた。最初の杭に飛び乗り、頭を低くして回転杭の隙間をくぐる。風圧で耳がぴくっと動いたけど、気にしない。前半を抜けたところで向きが変わり、一瞬動きが止まった隙に後半へ。杭が目の前をかすめ、毛皮が擦れる音がしたけど、何とか最後の杭を飛び越えてクリア。息が上がってきたけど、まだいける。
4つ目の障害:トランポリンとネット
4つ目は、2m先にトランポリンがあり、そこから1m先のネットに乗り移る障害だ。ネットは下を通るか、上を転がるか選べる。私は距離を測り、助走をつけてトランポリンに飛び乗った。バネがきしむ音と共に体が浮き上がり、勢いよくネットへ。爪を引っ掛けて上に登り、転がるルートを選んだ。ネットが揺れて少し怖かったけど、ゴロゴロと転がりながら反対側に到着。クリアだ。残り時間はあとわずか。ラストだ、頑張れ、私!
5つ目の障害:鉄パイプ滑り
最後の障害は鬼門だ。横に渡された鉄パイプを掴んで滑り落ち、その勢いで向こう岸に飛び移る。ここで脱落する獣が多い。私は深く息を吸い、助走をつけて鉄パイプを両手で掴んだ。冷たい金属を滑り落ちながら、タイミングを見計らう。岸が近づいた瞬間、力を込めて飛び込んだ。だが、足先がステージの端にしか届かず、バランスを崩して後ろに落下。水面にドボンと落ち、全身がびしょ濡れになった。観客席から「ああー。」と落胆の声が上がる。スタッフに引き揚げられ、私の挑戦は終わってしまった。靴の中はグチュグチュっとして不快感がすごい。
水から上がった後、近くで待機していたインタビュアーがマイクを向けてきた。「サン選手、惜しかったですねー。挑戦してみた感想をお聞かせください。」と質問され、サンは「うーん、最後で失敗しちゃったけど、楽しかったです。また挑戦したいですね」と笑顔で答えた。その場を後にして、控え室に戻った。用意されていたバスタオルで濡れた体を拭き、びしょ濡れの靴と靴下を脱ぐ。足は水に浸かりすぎてふやけていて、湯気が立ち上っていた。そして、その瞬間、異様なニオイが鼻をついた。靴が濡れたせいで、足の裏から強烈な臭いが漂ってくる。
私は思わず足を手に持って、足裏のニオイを嗅いでみた。むっとするように酸っぱく、奥からさらに納豆のような鼻に残る重たい香りが漂っている。私は顔をしかめつつも、「うわっ、私の足、こんなに臭くなるんだ…。でも、なんか癖になりそうなくらい強烈だな」と苦笑いした。自分でも驚くほどのニオイに、少し恥ずかしくなった。
少しして、控え室のシャワールームへ。温かいお湯で全身を洗い流し、濡れた毛皮の感触がスッキリしていくのを感じた。予備の服に着替え、裸足でクロックスを履く。濡れたものは、スタッフからもらったビニール袋に放り込んだ。足の裏は少し冷たいけど解放感がある。会場を後にしながら、「次こそはクリアしてやる」と心に誓った。
後日、私が出場した「アイアンアスレチックス」の反響を調べたく、エゴサをしていると私に関するポストと同時にとあるコメントがあふれていた。「あの雌狼の足、美しそう」「あの雌狼にその場で裸足になってもらって踏まれたい」「(英語文面)狼の彼女の足の裏を舐めたい。」「かわいい雌狼の子、濡れて敏感になっているだろうおみ足を擽ってみたい」どう見ても私の足に注目している視聴者が多い事にドン引きしてしまった。それはどういうことなのか更に調べていくと「足フェチ界隈」なるものに行きついた。最初はただの冗談半分だったけど、調べていくうちに妙に引き込まれ、SNSでその事について更にエゴサをかけると「アッシーパーク」というアカウントを見つけた。プロフィールは怪しげな雰囲気が漂っていたけど、投稿に貼られたURLを何気なく押してみると、シンプルなホームページに飛んだ。そこには「体験入店」と「スタッフ募集中」の項目が並んでいて、私は迷わず「体験入店」のページを開いた。申し込みフォームに必要事項を入力して送信すると、数日後に返信が来た。面談の日程が決まり、ドキドキしながらその日を待った。
そして迎えた面談当日。指定された場所は、街の外れにある古びたビルの一角だった。外観は年季が入っていて、コンクリートの壁にはひび割れがあった。中に入ると錆びた階段がビルの真ん中にそびえ立っており、途中で左右に分かれる構造となっていた。周囲の建物に紛れて、ぱっと見ではここにそんな店があるなんて誰も気づかないだろう。隠れ家的な雰囲気はあったけど、正直少し不気味だった。あたりを見回した感じ、昔は4つのテナントが入っていたであろう形跡があった。出入口を入ってすぐ右側のテナント掲示板みたいな所を確認すると「2F-A アッシーパーク」と書かれた標札のみが掲げられていた、その標札は新しめで、ビルの雰囲気とはなんか合わない感じだった。私は深呼吸して、中央にそびえ立っていた階段を上り、階段が分かれる所から左側に向かって上って行くとドアが見え、右側のポストのすぐ上に「アッシーパーク」と書かれた看板が掲げられていた。サンは恐る恐るインターホンを押した。
「はい、どうぞー。」と中から聞こえた低い声に促されてドアを開けると、そこには面談の相手である店長(?)の雄狼が立っていた。雄狼は中年の獣で、毛並みの薄くなった灰色の尻尾と、鋭い目つきが印象的だった。長袖Tシャツを着ており、ジーンズ、靴下を履いているだけで、どこか雑多な印象を受けた。
「キミが「体験入店」希望の娘だね? よく来てくれた。さ、入って入って。」
雄狼は気さくに笑いながら中に案内し、私は靴を脱いであがった。室内は意外と清潔で、ソファ、小さなテーブルが置かれている場所に雄狼は案内し、ソファにどっかり座り、私にも座るよう手で示した。案内された場所の左隣にはワークデスクも置いてあった。
「えっと、今日は面談ですよね? 何を話すんですか?」
私が少し緊張しながら聞くと、雄狼はニヤリと笑って言った。
「まあ、簡単に言うと、キミがこの仕事に向いてるかだけ見させてもらうよ…で、その為に大事なことなんだけど――キミの足の裏の写真を撮らせてくれ。」
「足の裏…ですか?」
私は一瞬戸惑ったけど、好奇心が勝って「いいですよ」と答えた。雄狼は満足そうに頷き、「じゃあ、撮影部屋に行こうか」と立ち上がった。隣の部屋に案内されると、そこには簡素な椅子と照明器具、それに一眼レフカメラが置かれていた。部屋の隅にはマットが敷かれている。
「まだ脱がないでね。まずは靴下裏から撮るから、そのまま座って。」
雄狼の指示に従い、私は椅子に腰かけた。黒い靴下を履いたまま足を前に出すと、店長はカメラを手に持ってしゃがみ込んだ。レンズを覗きながら「いいねー。」と呟き、シャッターを切り始めた。カシャ、カシャという音が部屋に響く。私はなんだか新鮮な気分だった。自分の足がこんな風に注目されるなんて初めてで、少し気恥ずかしいけど面白くもあった。
「靴下の裏、いい感じに擦れてるね。かなり使い込んでるのかな? 」
雄狼は満足そうに言いながら、いろんな角度から撮り続けた。少しして、彼はカメラを置いて言った。
「じゃあ、次は靴下脱ごうか。素足を見せてくれ。」
私は靴下を脱いで裸足になった。歩いてきたせいで足が少し蒸れていて、指の間には黒い毛玉がびっしり付いているのが見えた。ちょっと恥ずかしくなって、「汚いから取りますか?」と提案したけど、雄狼は首を横に振った。
「いや、そのままでいいよ。生活感が感じられる方が需要があるんだよ。」
そう言ってまた撮影を再開した。フラッシュが光るたびに、私は自分の足が芸術作品でも作ってるみたいに思えてきて、笑いを堪えるのに必死だった。
撮影が終わり、元の場所に戻ってきて雄狼はこう言った「こういう界隈に興味を持ってくれてありがとうな。…っで、キミの体験入店の日は…。」とスマホを取り出し、スケジュール表かなんかを確認しているようだ。「面子的に少なそうな日は…来週の木曜日、あっ、火曜日でもいいか…。」とブツブツと呟いているのが聞こえる。少しして、雄狼は「来週の木曜日にしようか?どう?」と私に問いかける。私もたまたま休みだったので快諾し、面談は終了した。
体験入店の日、夕刻。再びあのビルに赴き、インターホンを押した。
「はい、いらっしゃい。」
中から聞こえた低い声に促されてドアを開けると、そこには店長が立っていた。私は「おっ、おはようございます。今日一日よろしくお願いします。」と挨拶を交わし雄狼もそれに答え、その流れで控え室に案内された。そこでは他のスタッフも出勤しており、みんなで接客の流れを教え合ったり、ゲームで暇つぶしをしたりしていた。時々、「罰ゲーム」と言われて私の足の裏を擽られたり、他のスタッフ達はこの時間を満喫しているようだった。20時頃、店長が控え室に入ってきて、私に声をかけた。
「サンさん、お客様から指名が入った。この紙に約束の場所をメモしてるから、ここに行って。」
渡されたのは4つ折りのメモ紙。開くとホテルの名前と部屋番号が書かれていた。私はドキドキしながら指定された場所に向かった。
ホテルに着き、部屋のドアをノックすると、中から同じハイイロオオカミの獣が出てきた。私と同世代くらいに見える、真面目そうな雰囲気を持つ雄だった。私は緊張しながら口を開いた。
「たっ…体験入店中のサンです…。」
彼は穏やかに微笑んで答えた。
「俺はグレイです。よろしく。」 といい、ベッドの上に座るように促された。
私がこの店の料金体系を説明すると、グレイは慣れた口調で言った。
「はだ、ながめ10、くす30、にか随時の100コースで。」
事前に他のスタッフから教わっていた略語の羅列だったので、常連客と分かった。意味は「裸足で対応して欲しい、足の裏眺め10分間、足の裏擽り30分間、随時足の裏匂いを嗅ぎの1時間コース」って意味らしい。私は店から持たされたお金を入れる用ポーチの中に入っていたタイマーを取り出し、「60:00」にセットし、靴下を脱いだ。グレイはベッドの上に投げ捨てられたサンの靴下をベッドからゆっくりと下に落としながら早速、私の足の裏をじっくり眺め始めた。時折、手で触ったりもして、私はちょっと擽ったく感じた。
「キミ、結構若いよね。足の裏の皮膚がキレイで弾力もある。年を重ねてる獣だと皮膚がガサガサで硬いんだよね。俺はこのくらいの触り心地が好みでさ。」
グレイはそう言いながら、満足そうに私の足を観察し続けた。私はこの奇妙な体験に戸惑いつつも、どこか楽しんでいる自分に気づいていた。
タイマーが「50:00」を示したところで、私は一旦停止ボタンを押した。「残り50分です。どうしますか?」とグレイに聞き返すと、彼は少し考えた後、「そうだなぁ…擽りに入っていい?」と答えた。私は「では擽りの30分を開始しますね」と言い、タイマーを再びスタートさせた。
するとグレイは、いきなり私の足の裏に鼻を近づけ、ニオイを嗅ぎ始めた。ここに来るまでも歩いてきたから、足はさらに蒸れていて、黒い靴下の中で汗と熱がこもっていた。イヌ科の私たちは嗅覚が鋭いから、靴下を脱いだ瞬間から彼にニオイが伝わっていたはずだ。あの時から不快に感じていないか心配だったけど、彼の表情を見るとむしろ楽しんでいるようで、私は少し安心しつつ彼に身を委ねた。
グレイは私の足の裏に鼻をぐっと押し当て、土踏まずから指の付け根まで隅から隅まで嗅ぎ回った。時折、鼻を少し背けて息を整える仕草を見せたけど、すぐにまた埋めるように嗅ぎ続けた。ニオイは、私の感覚でも分かるほど濃厚だった。汗と靴下の繊維が混ざった湿った匂い、少し酸っぱさを帯びた足裏特有の香りで、なんとも言えない生々しい「生活の跡」を感じさせるものだった。グレイは「ん…」と小さく唸りながら、鼻を動かし続け、特に指の間を重点的に嗅いでいた。時折、鼻息が私の足裏に当たって、擽ったさが倍増した。
私は我慢できなくなって、思わず「プッ」と噴き出してしまった。グレイはその音に反応して顔を上げ、「キミ、意外に足の裏弱い方?」と聞いてきた。初めてそんなことを言われた私は、「どうなんですかね?」と曖昧に答えた。彼はニヤリと笑って、「だとしたらこれは擽りがいありそうだ…」と言い、手を私の足裏に伸ばしてきた。
グレイの指が私の足裏に触れた瞬間、電気が走ったようにビクッと反応してしまった。彼は親指で土踏まずをグリグリと押し込みながら、残りの指で指の付け根を軽く引っかくように擽り始めた。私は「ひゃっ!」と声を漏らし、笑いを堪えようとしたけど無理だった。「あははっ、待って、やめてっ!」と叫びながら足を引こうとしたけど、グレイは私の足首をしっかり掴んで逃がさない。
「ほら、もっと反応してよ。こういうのが楽しいんだから」と彼は楽しそうに言いながら、指先で私の足裏を執拗に攻めた。特に指の間を軽く擦られると、擽ったさが我慢の限界を超えて、私はベッドの上でじたばた暴れた。彼は笑い声を上げながら、「おお、いいね、その動き」とさらに力を込めた。
でも、少し擽ったところで彼は手を止め、また鼻を近づけてニオイを嗅ぎ始めた。この緩急がたまらなくて、私は擽ったさの波に悶絶しそうだった。グレイは「んぁー、いいニオイ…この位臭くないとな…。」と呟きながら、鼻を外すと次は指先で軽く足裏を撫でて反応を楽しんでいるようだった。私は息を切らしながら、「ちょっと…強烈すぎます…!」と訴えたけど、彼は「擽ったいでしょ?」と笑うだけだった。
10分ほど経ったところで、グレイが急に「ごめん、タイマー一旦止めてくれ」と言った。私は慌ててタイマーを止めると、彼はトイレに駆け込んでいった。
少しして、戻ってきた彼にサンは「トイレ、長かったですね。体調悪くなっちゃいましたか?」と聞く、彼は「いや、違うんだ、キミが来る前に夕食を頂いていたからね。」と照れ笑いを浮かべ、再び座った。私がタイマーを再開すると、彼はまた擽りと嗅ぐのを繰り返した。
そして1時間後、「ピピピッ、ピピピッ、ピピピッ…」とタイマーが鳴り響いた。私は「1時間が経ちましたので終了ですね」と伝え、ベッドの下に落とされた靴下を拾い上げ履き直した。グレイは満足そうに伸びをして、「いやぁ、1時間は早いなー。キミの反応がよくて楽しめたよ。」と称賛してくれた。私は「では、お会計を…」と言い、料金体系を元に計算し、彼からお金を受け取った。「またのご利用をお待ちしております」と挨拶してその場を去ろうとした時、彼が小声で「ニオイもよかったよ…」と付け加えた。私はちょっと恥ずかしくなったけど、同時に妙な達成感を感じていた。店に戻り、雄狼から給与を受け取り、私は帰路についた。
自宅に着いた私は、一目散に靴下を脱いで洗濯機に放り込み、リビングのソファに座った。ふと、グレイの言葉が頭をよぎり、好奇心から自分の足の裏を手に持って嗅いでみた。鼻に近づけた瞬間、蒸れた靴下の中で一日過ごした足の濃厚な香りが広がった。汗と皮脂が混ざった少し酸味のある匂い、指の間に残る毛玉から漂う湿った埃っぽさが感じられた。これが「いいニオイ」なのかは正直分からなかった。私は首をかしげながら、「まあ、そういう界隈なんだろうな」と納得し、ちょっと遅めの夕飯の準備を始めた。
~序章 END~
今章の登場獣
~主人公~
・サン(ハイイロオオカミ/20代)
~アッシーパーク関係者~
・???(オオカミ/?歳)
サンの面談相手
~サンの接客相手~
・グレイ(ハイイロオオカミ/20代)
備考
~店情報~
アッシーパーク
登録番号:風営211-00016983号
※登録番号の見方※
1桁目(「風営」の次にくる番号)
1→23時以降も営業している一般の店
2→風俗店
2桁目
0→風俗店以外の店
1→性交渉不可の風俗店
※この世界では、ガールズバー・ホストクラブ等に振られる枝番
2→諸事情により割愛
3→諸事情により割愛
3桁目
0→「風営10」で始まる店全部
1→店舗無し
2→店舗有り




