人物紹介(主人公編)
この小説に何が足りないか?
情熱思想理念(ry …そしてなによりもォ!
人物紹介が足りないッ!
…と言う訳で人物紹介です。とりあえず各小説の主人公をば。
書き忘れがあったら書き足すかもしれませんし、忘れてなければ明日には一話目に移動しているかもしれません。他のキャラも気が向けば書くかもしれません。
今日は本編お休みです。
高壁 守
一作目、「異世界に行く?そんなの予想できるか!」の主人公。
最初は能力を持ってるだけで身体能力等は一般人という感じで書こうとしたのだがバトル物にありがちなインフレにより強化が入りまくり、やがて人外と化した。魔法による強化込みとは言えコンクリートブロックを粉砕したことがある模様。
能力と呼ばれる力を二つ持っている稀有な存在。それにより障壁と呼ばれる謎の黒(もしくは白)の物体を創造したり、物に機能や性質と言ったエンチャントを付与できる。特に後者はチートで付与できる物さえあればほぼ何でもできる。
黒髪ロングな男の娘。髪の毛は諸事情により切れない。顔は後天的にから男の娘化したので女性扱いにあまり慣れていない。
作者的には一番最初に書いた小説の主人公なだけに思い入れも一番ある。おかげでじりゅー作品のほぼ全ての短編やら他の連載小説にまで準レギュラーとして出てくる始末。出てこない小説は出てこない理由がしっかりある。むしろ出られない理由が無ければ出している。
ちなみに今作の彼は最終決戦後の彼なのでしっかり人間を辞めている。その為か人外扱いも意外と受け入れているようだ。
宗司
短編、「俺は目の前の鏡が憎い」、「俺は目の前の悪友が憎い」の主人公。
普通の高校生だったがある時罰ゲームで女装させられ、似合ってしまった事により周囲の人物によく女装を強要されている。
かなり苦労して彼女を作ったが、その彼女にすら女装を迫られている。主な理由は私服がダサいかららしい。
苗字が無いのは考えていないだけである。だってワードでポチポチしてたら出来た短編だったし。
宇露 マナ
三作目、「元○○と呼ばないで!」の主人公。
女神により性別を変えられ、一般男子高校生から銀髪黒目のロリ巨乳へと大変身した。これは女神がそういう容姿にしようとしたのではなく女性として生まれていた場合の姿だったとか。
元野郎と言われたら怒る。そんなことを言うのは彼の性別を変えた元女神くらいだが。
その愛くるしい容姿から同性(精神的には異性だが)からかなりモテていて、ハーレムを築いてしまっている。異性の方は本人が拒んでいる。精神的にはBLになるからね。
主に身長のせいでよく小中学生に間違われる。低身長は家系らしく、姉も小さい。時系列は最終回の一年後くらい。
容姿の設定に関しては「キメラテックオーバーよーじょ!」と作者が言いたかっただけだが後にオッドアイを盛り込み忘れたことに気付きちょっとがっかりする。
作者に銀髪好きとロリコン属性を持たせた大罪人…ではないがきっかけを作った。ちなみに主な理由は銀髪のロリっ子がソシャゲで当たったからです。そしてうちの子に似てると運命を感じてしまったのが運の尽き。一瞬で推しになりました。初期の頃って最高レアがやたら輝いて見えるやん…
城津 照矢
四作目、「交錯するラブレター」の主人公。
通常をもじってつけられた苗字に、照矢は…なんだったかな。この頃アナグラム滅茶苦茶すぎて思い出せない。
ごく一般的な男子高校生で、本人曰く騒ぎを画面の端っこで見てる系のモブ。そのくせに数人の同い年の女子から好意を持たれており、ハーレムみたいな環境を築いている。
とある事件により守とはちょっとぎこちない感じの関係。甘酸っぱいとかではなく純粋に気まずい。
時系列は最終回の数か月後。




