第九話 拠点作り!
はい皆さんこんにちは!今回はねログハウス建てちゃいますよ。
まず、用意するものは【純樹創操】これだけです!
意外と20分ぐらいで直ぐに建った。
なんということでしょう、何も無い泉の周辺に立派なログハウスがたったではありませんか!
6畳ぐらいの簡単で何も置いていない家ですが、これからどんどん進化していくでしょう!
ドアはない。だが!【純樹創操】の効果で家に触れたものは体力、魔力が吸収されるぞ☆(俺はされない)今後はここを拠点とし活動していくか。
「おおーよくできてるりらね〜(外観だけは、りらけど)」
『ふっ…そうだろそうだろ!もっと俺を褒め称えたまえ!』
「そういうとこ嫌いりら。」
『すんません』
うーん。手厳しい。
「というか前から言おうと思ってたけど心が小さいりらね…」
『どういう事?』
「ああ!ごめんりら。言い方が悪かったりら。なんか魂が許容量の4分の1ぐらいしかないんりらよ」
『え?どゆこと?』
「というか他のブツブツ…………2つ……ブツブツ」
『おーい聞いてる?』
「え?……ああ、全然大丈夫りらよ。」
大丈夫じゃ無さそうな話し方だけど……
『結局どういうことなの?』
「ああ、このことはいずれか分かるはずりら!
…………多分」
多分なんかい!なんやかんやではぐらかされた感じがするよなぁ。いずれかっていつの事だよ!
「いやいや、それよりもりら!」
あ、話題変えた。
「大事なことがあるはずりら!ほら!森の主りらよ!私に助っ人でダンジョンに行って欲しいから倒すんりらよね!?」
『いや別にそういうわけじゃ』
「ほら!丁度近くにいるりらよ!」
え?どこどこって……いたぁ!
いたよいたよ!体長3メートルはあるバケモンが!
鑑定!
《一部鑑定に失敗しました。》
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種族 フォレストスパイダー ランク C
名前 なし 状態異常 なし
魔法適性 ???
スキルポイント 1600
Lv:27/40 経験値620/???
HP:???
MP:320/34?
SP:???
攻撃力 316
防御力 ???
魔法攻撃 ???
魔法防御 ???
素早さ 254
通常スキル
【???】【???】【なぎ払いLv7】【???】【???】【???】【???】【繰糸LvMax】【???】
耐性スキル
【???】【???】【物理耐性Lv8】
固有スキル
【???】【???】【???】
称号スキル
【???】【森の主Lv__】【???】【???】【???】
_________________
ぜ……全然読み取れねー!!
「?」多すぎないか?ステータスが見えてるとこだと3桁台なんだが?
今俺って全ステータス2桁……だよな。終わった……。
固有スキルが何か分からなくて挑むのはちょっと……固有スキルは大体強いからなぁ。あれ見たらちょっとレベルアップしなきゃって思ったわ。主以外にも俺より強いやつがいるだろうし。
『はぁ…レベルアップするかぁ』
「おっ!レベリングするりらか!?」
『いや、勝手にやるから』
「えぇ!?!?!?」
『じゃーねー』
「ちょっとー!!!」
なーんかめんどくさそうなんだよなー
「あーあ、せっかくレベル上げに最適な場所を教えてあげようとしてたりらのになぁ」
え!?やったー!!
『え!どこどこ!?』
「えーどうしようりらかなー」
『お願い!さっきのことは謝るから!』
「まったくぅ〜しょうがないりらね〜」
チョロ…………
移動中…………
「はい!ここりら!」
ここって……どこだ??
「ほら!あそこを見るりら!」
?あそこ……ってああ!あれは!
《メタリックワーム 金属製のワーム。俗に言う芋虫。HPが1しかないが、とても素早く、落とす経験値が多い。》
きもぉ……金属のゲジゲジとかきもすぎだろ……。
しかもたくさん居るし。
「ほら!ここならたくさん経験値獲得できるりら!」
『んーまぁ、確かに。ありがとう。』
「えへへー」
……可愛い?可愛い。
てか今更だけど、なんでこんなに友好的なんだろう?理由がないのに。んーまあ好意的に接してくれて今のように有益な情報をくれるんだ。
仲良くはしておきたい。可愛いし。
そのことは一旦置いといてメタリックワーム狩りだぁー!(超速切り替え)




