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青国史 瑠璃川王朝  作者: 星宮 葉月
7/11

第6話 友達

「おはよう!」

そう言って私は、教室に入っていった。

教室には、グループ席がいくつかある。どうやら、

友達同士でかたまって授業を受けるみたい。

時間の考え方はは日本と同じで、授業は午前だけ。

開始は8時から。今は7時45分だけど、大体の生徒は集まってるみたい。

「おはよう!」

女の子に声をかけられた。髪の毛と目の色は黄色。元気な感じの女の子だ。

「私の名前は陽菜。あなたは?」

「私は栞。よろしくね。」

ここの人は、青目と青毛以外は、名字がない。

「みなさんおはようございます。」

先生が入ってきた。カッコいい男の先生だ、と思ったら、迅じゃん‼︎

なんでそうなるの⁉︎


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