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ほんとに美味しかった薬膳カレーの話

 前回、少し登場人物の紹介を書きました。


 実はレビューをいただいた事により「異界探訪ユミルギガース」の閲覧数がいつもの5.6倍に一気に跳ね上がりました。


 本当にありがとうございます。


 それにより気づかされた事がいくつかあります。


 約半数の方が1.2話と読み進めていただいてそれ以降のページに進んでいただけないと言う事がデータをみてわかりました。


 即ち1話2話以降は読む価値無しと思われた方が半分ほどおられるということですね……


 実際に私自身読み返してみました。


 やはり!


 初めて小説を書いて投稿した作品のため、場面説明がやたら多いのに気づきました。一方的な文章です。


 恐らくライトノベルの異世界モノを読んでおられる方の年齢は10代の方が多いのかも知れません。


 私の描くキャラクターやストーリー展開が合わないのかも知れない!と思います。


 これまで私がライトノベルを読んでいなかった事もありどの様な描写が好まれるのかという事を考えていなかったせいでしょう。


 タイトル通り私はもちろん多くの方の目に目を通していただきたいという思いがあります。

 いづれここでもエピソードとして書かせていただく機会があると思いますが……以前私は一時期、薬膳カレーの店を経営してた事があります。

 こういうの↓↓↓↓↓↓

挿絵(By みてみん)


 非常に評判は良かったのです。

 私自身、自画自賛。未だに私は店を辞めてからカレーを店でも家でも食べる事が無くなりました。


 あのカレー以上に美味しいものが無いのです。


 わざわざ遠くからリピートで来られるお客様も多かったですし。


 でもお店の売上は伸びずに結果潰れてしまいました。

 あれほど評判で食べていただいた方々は大絶賛、リピートの方も多かったのです。


 お客さんの8割は女性客がほとんどでした。


 男性の方のリピーターは玄人(くろうと)の方がほとんどでした。


 レストランをされてるシェフやオーナーさんなどが多かったのです。

 特にビーフカレーは口に入れた瞬間に舌先で溶け肉の香ばしい香りが鼻から抜ける。


「薬膳カレー」という名前を聞いて今でこそ浸透していますが当時は身体に良いもの=味も健康思考で薄味だったり薬っぽい!という印象だったかも知れません。


 

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