14.異世界転生というお題に乗っかる。
読んでいただいてありがとうございます。
前回、簡単に行く時ほど後で苦労する。
と言う内容の話をしました。
映画やアニメなどで
「あっ、コレ、フラグだな」
って思う事ってよくありますよね。
戦争もののアニメだと
「この戦争が終わったら結婚する」とか
怪我をして
「大した事ない、先に行け!後で追いつく!」
だとか。
大体結婚出来なかったり、後で合流出来ません。
いわば簡単に行く時は、フラグが立っている状態なのでしょうか?
日常においてあんまりフラグが立つって言うこと感じた事って少ないと思いますが、私は学生の頃、母親から朝、
「傘持って行きよ!」
「忘れ物無い?」
と言われるのが嫌でした。
大概、「雨降らんから傘いらん!」とか「忘れ物無いよ!」って言い返すのですが結局、雨に打たれ、忘れ物をするのです。
アレって今思えばフラグが立ってたんですかね?
元々フラグって言う用語はコンピュータのプログラミング上の概念に由来します。
分岐点とでも言うのでしょうか?
アドベンチャーゲームやロールプレイングゲームにおいてあらかじめ用意されてた設定で主人公の行動を検出し、Aパターン、Bパターンなどの分岐だったり、イベントが発生したりするプログラム。
日常においても傘を持たずに行くと雨が降ったり、忘れ物をしてしまったり、ミスったらダメなところでミスしてしまったり。
これも一つの脳にインプットされたプログラムがフラグとしてあり、肝心なところでミスをする様にインプットされてるのでしょうか?
さて、本題です。
長々としたタイトルの
「齢50〜」
この小説家になろうで小説を書いてますがいわゆる「なろう系」と呼ばれる作品群の中で長いタイトルがやたら目立つ理由。
やっぱり、タイトルで内容の説明がされてる方が読んでもらいやすいって事でしょう。
だってタイトルからどんなジャンルかわからなければ読む気にすらなりません。
今、連載中の小説。
Re:crossWORLD
「異界探訪ユミルギガース」
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」
正直タイトル悩みました。
内容の説明、全くしてないです。
異界探訪に関しては読み方すら怪しいですし、ユミルギガースって何?
って感じです。
それに今、40話ほど話が進んでますがユミルギガースの説明一瞬だけでした。
登場人物に一瞬でスルーされてました。
登場しそうでしない。
せっかくフラグが立ちそうだったのに。
ユミル=北欧神話の始祖の巨人。
ギガース=巨人。
まぁ、巨人なんだろうな。
そうです、巨人です。そもそも、私の好きなアニメの根本的な原点はガンダムやマクロスなのですからただの巨人では無く間違い無く、巨大ロボットなのです。
しかし、今、なろう系で主流で人気なのが「異世界転生」モノなのです。
ロボット、異世界転生。
私の中の異世界転生の先駆けといえば「ダンバイン」が異世界転生の走りだと思います。
なので敢えて、お題の「異世界モノ」に対してみんなで参加する大喜利の様なものに挑戦という事で、異世界転生ロボットものを書いています。
全く、今のところロボット出て来てませんが。
「灰色の月と赤い魔女」
「color by numbers」は後日譚にあたるので早い段階でロボット出て来ますので良かったら読んでみてください。
読んでいただいてありがとうございました。
次回は登場人物のキャラメイクについてイラストと共に書かせてもらいます。
是非読んでください。




