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ぼっち  作者: けんめ
2/2

考え

いそいで ドア から飛びおりた


家につくと、まずこの考えを世に広めたいと考えた。 この考えを持っているのはゆういつこの一人である。

この頭に自分で嫉妬してしまいそうだ。 そうついに発見したのだ。 この天才を。

じゃこの世界をけてひくっり返そう。 うん、無理た。 間違いなく小説「一人きりの独裁者」の見過ぎだ。 今度

真鍋 良一 主演 で映画化が決定した。 ふぅーとため息をついた。 また私は歪んだ考えを持っている。

暇になったのでテレビをつけた。 先週から話題になっていた不倫報道の中心人物が謝罪していた。 「このたびは世間の皆様をお騒がせしました。」 消したテレビ。 本当に何にも妻と子供やCm会社に謝罪するのは理解できるけれど、私は全く興味がない。 不倫は悪い事は知っている。 でもこの報道を見て結婚する気が失せてしまうような気がする。 他人の事例を見るとこっちまでそうなってしまうような。 最近は、男も女も不倫するようだと言う事を理解したばかりにもっと信頼が置けなくなったような。 もしかしたら辛い不倫を報道することによって私に結婚するなと暗示することで誰かが、「あの人結婚してないんですね」のネタを作りたいだけかもしれない。 全く息がしづらい世の中になってしまった。 人間の過ちをおもしろ可笑しく取り上ゲレバ、視聴率は上がる。 


またこのどんよりとした空気が流れてくるようなきがした。またつばをそこら変につけて汚したくなるようだ。

こんなきれいぶっている私が住んでいる世界は、少数の人がスポットライトに照らされて、その陰にはたくさんの人たちがいる。でそのまた陰にいる。ようは、カーストができている。 上にいるものは上にいるまま下に居るものは下のまま。 勝ったものたちやその子孫が頂点に立てる。そしてそのものたちは自分たちに都合のいい社会を作っている。

そう思われる。 この住んでるこの国は平和を掲げて。


どうでもよくなってきたその自分と世界の隔たりに自分は小学校の教科書には、乗らない。考え方、生き様何をしればいいかその人たちは、見えていた。自分のことではなく、この国を変えるために。 まっすぐに黙々と淡々と努力と行動力があったんだって。なにがないんだろうと布団を被りながら、国の夢を見ていた。

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