表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
累計500万PV達成!デブのイジメられっ子、正体を隠し日本探索者学園、ダンジョンで無双する。まずはレベリングだ!  作者: モノマサ
ブタオ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

491/575

第491話


俺はサバンナタイガーを連れ転移した。




未知の恐怖を感じ顔は歪み涙を流している。





「いい顔するようになったな。にゃんこよ。

ここはAランクダンジョン80階層だ。お前程度でも来たことあるんじゃないか?

って、グールよ?いるか?」



「うーうーうー!」


共食いキンググール(変異体) ステータス

Dランクダンジョン11階層産(Aランク相当)

レベル34

体力 308

魔力 174

攻撃力 375

防御力 339

素早さ 176

魔術 闇

スキル よみがえり 腐臭 吸収(子爵嫡男の手足)



こいつは俺を虐めていた筆頭の今は亡き子爵嫡男とダンジョン配信したとき、俺は囮にと置き去りにされたとき現れたグール。

そのとき俺はスキル漆黒顕現で強化してやり覇王気で命令し子爵嫡男を襲わせた。



元は初等部くらいの体格でDランク11階層に出現するのがデフォだが今は王冠を被った3メートル近いバカデカいグールとなり、捕食した子爵嫡男の手足が身体から生えている。



まあ万全のサバンナタイガーからしたら大した脅威ではなかったかも知れんな。




「グールよ。餌だ。ただ殺してはならん。胎内に飼い続けれるならお前にくれてやろう。決して殺すな。決して…」




「ゔおぇ、ゔおえ!!く、臭い!臭い!

い、いやら!いやら!いやら!や、やめてくらはい!おねかいします!おねかいします!

あ、おれひゃまに指示したやつを言います!ぜんぶぜんぶ!黒幕も!」


漆黒で強化された木の枝に串刺しになってるサバンナタイガーが暴れはじめる。

尻から喉を貫通しているからか呂律が上手く回っていない。



「いや、言わなくてよい。お前がやったことも本能からだろうし、元来人間とは弱肉強食だ。

我も別に正義の味方などでは無い。今回たまたまお前が目障りだっただけにすぎん」


別に黒幕がいようが俺の知ったことではない。

好きにしたらいいさ。犠牲になる人はたくさん増えるかもだが、それが俺の大切な人でもない限りは多分気にしない。

チカラがあるからといって全てを救う責任など押し付けられたらたまったものでは無い…

俺は自由を愛しているから命令してくる奴がいたら真っ先に殺したくなりそうだ。


だから好きにしたらいい。

俺も好きにする。ただそれだけ。

度が過ぎたり不快に思ったらこちらから出向くかもだが(笑)



「うーうーうー!」

と目の前の餌に喜んでいるキンググール。




「だが、今のままでは力量の差でいずれ脱出されるやも知れんな…

よし。我が権能を少し授けてやろう。

キンググールよ、お前に授ける権能は…」


と言うと最後まで聞かず喜びのあまり、

ガバッとサバンナタイガーに覆い被さるキンググール。

腐敗した身体をサバンナタイガーの穴という穴全てに注入し混ざり合っていく。


きもっ…


漆黒槍こと、漆黒顕現で強化された木の枝は貫通したままにして…

まあさすがにあれは食べないだろう…

消化不良になっちゃいそうだし…





そして、俺がキンググールに与えた権能は…


それは

「暴食だっ!!!」



キンググール(変異体) ステータス

Dランクダンジョン11階層産(Aランク相当)

ランキング4位

レベル34→38

体力 308→345

魔力 174→ 295

攻撃力 375→488

防御力 339→400

素早さ 176→ 570

魔術 闇

権能 暴食(小)

スキル よみがえり 腐臭 獣人化 野生の勘 

吸収(子爵嫡男の手足と色黒サバンナタイガー)

技 爪撃 双虎王爪




− − − − − − − − − − − − − − 

読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ