表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
累計500万PV達成!デブのイジメられっ子、正体を隠し日本探索者学園、ダンジョンで無双する。まずはレベリングだ!  作者: モノマサ
ブタオ編

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

481/570

第481話


俺は学園を襲撃したであろう賊、探索者ランキングの中でも屈指の強さを誇ることで有名なサバンナタイガーとAクラスの教室内で接敵した。



「なんだ?テメェ…逃げたんじゃなかったのか?」



「俺か?いや、元から避難はしてなかったが。」





「ぶ、ブタオか…?逃げ、ろ…」

腹を裂かれ腸が出て致命傷なイジメっ子平民。

だいたい男の遺体は同じように腹が裂かれ長い苦痛に悶えた死に方をしていた。

女性は強姦といったとこか…まさに賊は獣だな。


けど逃げろと言ってきたのは意外だ。

まあ俺じゃあ勝てないどころか犬死にって思われてるだろうしな。


「ブタオ君!助けて!!わたしだけでも!お願い!なんでもするから!助けに来たイジメっ子平民じゃ歯が立たなかったの!応援の皇族家探索者部隊を呼んで!」

なんかいろいろ要求が多いFクラスカーストトップ胸強調あざとい女子。

イジメっ子平民が頑張って戦い時間を稼いでいたのか?意外だな…


って、ある意味増援要請は正解だろうな。

だが要請してももう侍女と俺、幼馴染の皇族の姫しかいないよ。みんな辞めちゃった…

それに誰でもまずは自分が助かりたいだろう。

だから別にそれは不快には思わない。

囮にされないだけ全然マシに思えた。




「あ、あなたは…あのときの…火傷が醜いとわたくしが言った殿方…お、お逃げ下さい…」

覚えていたんか…。

けど助けてほいしという懇願の眼差し…

だが諦めているようにみえる伯爵令嬢金髪ドリル。

まああのときは俺への悪意というより、幼馴染の皇族の姫に敵意を向け言った感じだった。

例えるならただ幼馴染を蔑みたくマウントを取りたいがため何でもいいから身近な持ち物を悪く言ってみた、みたいな感じだ。

だからかそこまで不快には思っていない。




おや?一番隊組長は?一緒じゃないんだ?

皇族家、伯爵家での模擬戦で一番隊組長は伯爵家サイドだったからてっきり護衛というか助けに来てそうなものだが、今はケンカ中か?



まあなにかと縁があるし、さすがにいまから犯されようとしている女生徒を見捨てたりはせんよ。

心配しなさんな。

ってブタオの俺ではクソ雑魚ランキング圏外で不安か…

なら

「俺は皇族家探索者部隊が一人、牢獄のブタオ!

賊を討伐するべく姫様により派遣された。お前を倒すべく皇族家の秘宝、魔導具を持ってして倒してみせる!!!」


取り敢えず秘宝の魔導具のおかげという体にするか。こいつを撃退したら皇族家の名声も高まる。

と、覇王気を使わないよう大声で宣戦した。

うっかり使ったらみんな俺の殺意だけで死んじゃうからね…

気を付けないと。むしろそっちの手加減のほうが何倍も大変(笑)


さて…クソ雑魚ムーブしながらだが、戦いを楽しませてくれよ?サバンナタイガーならぬにゃんこ君。


− − − − − − − − − − − − − − 

読者の皆様 初心者の拙い文章ですが

☆ ♡ コメント など

いつも本当にありがとうございます。

励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。

思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m


また

魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双

も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ