第23話
Dランクダンジョンと思いきや、まさかCランクダンジョンだったとは…
「まあいいか。Cランクダンジョンを踏破したら一人前からベテラン探索者と言われる。
まだまだ僕は強くなれる…
僕がベテランかあ…」
と一瞬まだ帰れないと落胆しそうになったがむしろ嬉しかった!
「雷の魔術は魔力がないから使えないけど、新しいスキルに帯電かあ…雷って火と相性良さそうだし、いろいろ試行錯誤しながら40階層ボスの間を目指すか…」
と、僕は21階層へと向かう。
ジャングル地帯だった…。
また同じく水場、セーフティーゾーンを探していたら、豹のモンスターに接敵した。
キラーパンサーだ。
「身体強化!!帯電!」
と僕は雷を身体に、纏う。
僕の身体強化のレベルはオーラが具現化し、髪が逆立つ。
あ、髪切らんと…
自分の髪に火拳を放ちざっくばらんに切っといた。
そして
「シッ!」
と高速の手刀、突きを僕は放った。
キラーパンサーはなにが起こったかわからず腹部を貫かれて絶命。
「いや、よわ…。いやいや、油断はダメダメ。」
と新しいスキルはすぐ使いたくなる厨二病の性だが試行錯誤しながらレベルをあげていこうと思い次々と階層を降りていくのだった。
22階層は木の魔物、トレント。
火拳であっさり倒せたが、僕は思った。
「確か…火と雷は相性がいい。火拳に雷を纏わせるか…」
と、再度リポップしたトレントに新技を放った。
「炎雷拳!!!」
拳速の摩擦から火が出てそれに帯電させる。
すると炎雷拳は凄まじい轟音と青い炎を噴出した。
「火力やっば!速度は無いが遠距離技としても使えそうだな…」
と23階層へ僕は向かったのだった。
ブタオ ランキング 91919位
レベル24→25
基礎ポイント35→0
体力 85→90
魔力 0
攻撃力 130→140
防御力 150→155
素早さ 117→132
魔術 無し
スキル
格闘技レベル5
集中レベル4
雷纏身体強化レベル6 New
投擲 レベル3
危機察知 レベル5
認識阻害 レベル2
超回復 レベル3
帯電 レベル2
技 炎雷拳 New
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
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魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
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