第148話
ここより第44話途中からの物語となります。
わたしはSランクと人類が定義したダンジョンマスター、時の牢獄。
ステータス
時の牢獄(魔女覚醒者)
Sランクダンジョンマスター New
レベル999
基礎ポイント99999
体力9999
魔力 9999
攻撃力 9999
防御力9999
素早さ 9999
魔術 全属性
時空(唯一無二) レベルMAX極
無属性 New
スキル
空間掌握 レベルMAX極
人類初魔力覚醒者 レベルMAX極
ステータス作成 レベルMAX極
概念創造 レベルMAX極
完全無効 レベルMAX極
魔力吸収 レベルMAX極
英霊召喚 レベルMAX極 New
封印監獄無間空間(魔力必須) New
わたしは空間掌握と完全無効を極め、神として完璧になった。
それにダンジョン内にはリポップモンスターだけではなく、自我に目覚めたり英霊召喚という過去に未練が強かった偉人もわたしは召喚出来るようになっていた。
あとは万が一、同等か上位の存在を封印出来る封印監獄無間空間。
これが、ついに完成しました。
スキル空間掌握だけではなんども失敗し、新しくわたしは無属性魔術を開発した。
スキルに魔力を付け足すやり方。
本来スキルは精神力と体力のみを使用する。
これでわたしは全ての頂点となったのだ!
ただ、無属性の魔術は魔力の消費が激しい…
いや、魔力全てを使う。
使い勝手が悪いの、この上なかった…
なら…無限の魔力を手に入れなければ…
無限の魔力…、それは常にダンジョン外からも全ての世界、星、銀河、異世界から魔力を供給し続ければ可能。
ならば、わたしはその概念を新しく作ろうと思った。
今はわたしが創造した全てのダンジョン内からしか魔力は吸収出来てない…。
新たな概念を創り無限の魔力を手に入れたら、次はこの世の全てを征服へと外界にいきましょうか。
なぜならわたしは全てを恐怖、絶望、破滅へと誘う災いの魔女なんだから…
それを実行しようとわたしは…
いや、その前に凄いチカラの気配が近づいてくる…
まさかこのSランクダンジョン1000階層に辿りつくとは…
けど一体なぜ?
いつの間にかダンジョンへの侵入を許していたみたいですね…
けど魔力感知には引っかかってない…
多分無間空間を完成させるために夢中になりすぎて気づかなかったようですね…
はあ…さっそくわたしと同等の神が現れましたか…
対策しといて良かった。
「とうとうここまで来ましたか…」
ちなみにわたしは昔の名残で今も男装している。
今は前に接続した地球の男装の流行り?
わたしはシルクハットに片眼鏡、さながら執事みたいな格好だった。
片目は弟と慕っていたふくよかな平民に投石で潰されましたからね…
「フーっフーっ…誰だ?お前は…?
殺してやる!!殺してやる!!!
殺してヤル!!!殺す!!殺ス!!」
はじめのお客様は殺戮と破壊の衝動に完全に呑まれた破壊神だった。
ブタオ ランキング 1位
レベル99→999(カンスト)
基礎ポイント2625→99999(カンスト)
体力 600
魔力 0
攻撃力 700
防御力 700
素早さ 591
魔術 無し
スキル
格闘技レベルMAX極
集中レベルMAX極
炎雷竜神纏レベルMAX極 New
投擲 レベルMAX極
危機察知 レベルMAX極
認識阻害 レベルMAX極
完全回復 レベルMAX極
帯電 レベルMAX極
剣術 レベルMAX極
気配察知 レベルMAX極
覇王気 レベルMAX極
漆黒顕現 レベルMAX極
技 炎雷竜神拳
炎雷竜神九頭竜突
スキル空間掌握の鑑定でステータスを覗いて見たら…
なるほど…魔力が0でしたか…。
さらに魔術の適正全く無し。
どおりで…わたしの感知に引っかからなかったわけですね…
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
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魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。




