第114話
僕は剣聖
今、皇族の姫様と皇族本家のすごい広い立派な御屋敷の中にいる。
「お父様…剣聖ちゃんお連れいたしました。」
「うむ、入れ…」
そして僕は元世界最強皇族家当主様と面会した。
「こ、こんにちは。おじさん」
筋肉隆々で、僕4人分くらいの大きいおじさん。
そして執事っぽい人がお茶を置いていく…
そのタイミングで、
カポン…
と鹿威しが鳴る。
(和風庭園にある水を出し入れする竹の筒)
「うむ、よく来た。久しいな。
息災だったか?」
皇族家当主 ステータス
ランキング3位
Aランク
レベル38
体力 450
魔力 500
攻撃力 501
防御力 402
素早さ 183
魔術 雷
スキル 雷纏身体強化 覇王気
「息災ってなに?」
「あー、コホン。元気だったか?」
「うん!おじさんは?」
「うむ。元気だ。目は相変わらず治療はしておらんのか?」
「うん。大丈夫だよ!痛くないし」
「そうか、そうか…治療したら目が見えるようになるがしてみんか?」
「ありがとう。けどいいよ。僕にとっては目が見えないほうがよく見えるんだ!!」
「そうか…それ故のスキルか…。わかった!だが、治療したくなったらいつでも遠慮無く言うがいい。」
「うん!ありがとうおじさん。」
当主様は優しい。
僕のマナー違反とかも笑顔で気にしないでいてくれる。
「本来なら養子にしたいくらいだがな。
剣聖の両親からもそれは断られた故な、だが皇族家は後ろ盾となっておる。なにかあったら遠慮せず言いなさい。
あと自分の家と思いくつろいだらいい。」
「うん。難しいことはわからないけど、おじさんのおかげで家族は貴族のトラブルに巻き込まれてないよ!」
僕が剣聖になって、公爵家の肩書を得た時、家族は大変だった…
取り入ろうと騙して来たり、脅してきたり、家族を誘拐されそうに、その他にも、いろいろ嫌がらせを受けた…。
そんなとき助けてくれたのが、皇族家現当主様。
後ろ盾になってくれて、本国ロシアにも睨みを利かせてくれるようになった。
だからおじさんには感謝してるし、可愛がっても貰ってる。
養子のことはよく分からないけど、僕の家族は断ったみたい…。
けどそれでも後ろ盾になっててくれている。
だから、皇族家の傘下に剣聖公爵家があるって感じらしい。
僕には難しくてよく分からないけど日本や皇族家が困ってたら馳せ参じるのが僕の使命。
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
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魔力0 残念王子の黒騎士 異世界より地球に転移しどちらも無自覚最強無双
も執筆してますので良かったら暇つぶしによろしくお願い致します。




