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慣れない“もう1人の自分の感覚”
爺さんに引きづられて着いたのはどデカい風呂場だった。
「ノア様……これから社交会があると言うのに泥だらけなのは何故です?今日は外に出てはいけませんと行ったではないですか」
そんな事言われても俺今ノアの記憶ねぇんだよなと思い首を傾げる。
「はぁ……全く。このような性格ではなければこの国の白百合なのですが……まぁいいでしょう。メイド長、頼みます」
「はい」
おーメイド服着た女の人初めて見たわ。
「行きますよ。ノア様」
「んえ?」
ちょ……ちょっと待て??体洗われるのかこれ!?
「えっちょっ自分で洗えるから!」
「何を仰っているんです?さ、服を脱いでください」
一切聞き入れず強引に服を脱がされる
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
本日何度目かの叫びを上げた。




