表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

星降る夜の終わりに、あなたからの手紙を

作者:九葉
魔力の制御ができない『出来損ない令嬢』セラフィーナ。
大勢の前で婚約者の王子から婚約破棄を言い渡され、家族にも疎まれた彼女の心を支えるのは、月に一度だけ届く、顔も知らない辺境伯からの温かい手紙だけだった。
『貴女自身の価値は、何一つ変わらない』
その言葉だけを信じ、全てを捨てて王都を飛び出したセラフィーナ。
凍えるような北の辺境で、彼女を待っていたのは――手紙の優しいイメージとは似ても似つかない、氷のように冷たい瞳を持つ若き当主だった。
「人違いだ。その手紙を書いたのは、俺じゃない」
突きつけられる、残酷な真実。
希望は絶望へと変わり、彼女は再び孤独の淵へと突き落とされる。
手紙に隠された秘密とは?
氷の奥に隠された彼の本当の想いとは?
これは、一通の手紙から始まる、孤独な令嬢と氷の辺境伯の、切なくも温かい恋の物語。
第1話
2025/11/11 23:23
第2話
2025/11/11 23:23
第3話
2025/11/11 23:23
第4話
2025/11/11 23:23
第5話
2025/11/11 23:24
第6話
2025/11/11 23:24
第7話
2025/11/11 23:24
第8話
2025/11/11 23:24
最終話
2025/11/11 23:24
エピローグ
2025/11/11 23:24
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ