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妖精のせい&現代一行詩

現代一行詩11

作者: 潮風詩央
掲載日:2023/01/22

バラバラに千切れて居なくなった



夜は眠れない朝は起きれない



絶望しながら希望を抱いた



木端微塵の魂達



祈っても何も起きない



何もないのに人生疲れた



罠からぼた餅



夜になると咳が出るの



アートはブランド



肉汁で唇切れそう



山って森だよね



アウトインアウトで石段を降りる



ラングドシャさえ買えばいい



綺麗だけど和式



色あせたサイゼリヤ



肉よりハンバーグ



つぶあんはこしあんの過程



御宿は降雨



焼け石にアロマ水



咳が復活した



お金はないけど時間はある



炭酸のないお酒はどこだ



長く噛むほど味わえる



バカにした笑いのような咳が出た



すすれる奴がえらいのか



ファスナーとチャックが混ざった



そしたらそしたらで



食べ放題を残す人



雪が溶けて君がいなくなった

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― 新着の感想 ―
[良い点] 言い得て妙! 気取っていない感じがすてきです。 でも最後はやわらかくて。
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