AI作品っぽいものがランキング上位にいることについて、私が解析します!
ある作品がAI作品かどうかはどうでもいいです。
極論私のように、AIに書かせています、このAIのこのバージョンを使い、プロンプトはこうですって公言しているタイプの人以外は、
仮に人間に無理なレベルの文字数の毎日投稿(10万文字とか)をしても、
ストックですと言い張れば、状況証拠にはなっても、裁判なら証拠不十分で負けるでしょう多分(法律詳しく無いから知らんw)
そうではなく、毎日、または時々短編を投稿するレベルみたいな、人間に書けるレベルの量となると、もはや本当にAIなのか、人間が書いているのか、
一番ありえそうなのはAIと人間の共著なのか、もう不明ですよね(AIにプロットを作らせて人間が書く、逆に人間が書いて、AIに誤字脱字を含めて編集的チェックをしてもらう、どっちもありえますね)
となると、今AI作品かどうかは知らないが、AI作品風な作品がランキングにいるってことは、何かそれを評価した人がいるってことです。
アルファポリス先生と違い、なろうはPVが鬼のようにあっても評価されない限り、またはブクマが大量につかない限り、ランキングに上がれません。
つまり評価している人がいるってことです。
さらに異世界恋愛の特に短編って、ランキング入りのハードルかなり高いんですよ、異世界恋愛短編日間に限定しても100ポイント以上は余裕で求められますからね。
これって全員が星5の最大評価をしてくれても、最低10人はいるってことです。
このハードルはかなり高い。
が簡単に超えてランキングに上がっているのだとしたら(他の方のエッセイや感想にランキングミュートが多いって話を見ますので、そういうことなのでしょう、私は全然読んでないから知らんがw)
つまりAIかどうかは知らないが、AIに見える作品が評価されているってことです。
それを見てどう思うのか?
これを、昔のなろうの時みたいに、テンプレのつまらねー作品しか読まないから読者が悪いんや!
って言えば、まぁ溜飲が下がるかもしれませんが、それで終わりです。
それは浅すぎて論外だとすると、AI的な内容を評価される土壌があるってことです。
ならば人間がAI風作品を書くのはアホらしいが、一理あるわけで、現状は分からなくもない。
だが未来ならばどうだろうか?
まず根源的に、AI作品をキモイと思う人が、どれだけ多くなるか、これによると思います。
嫌だと思う人はそれでいいのですが、多分これは誤解を恐れずに言えば、読書の量が多いタイプの可能性が高い。
ではなろうの評価に参加している人は、一日、または週平均でどれくらいの量を読むのか?
案外AIが嫌いってなるほど読んでない人のほうが多いのだとしたら、
評価欲しけりゃ読書オタクなんぞ無視よ無視ってなるのが正義になるのかもしれません!
となると未来はどっちかにきっとなります
1、どんどんAI作品の嫌さに気づいて、AI的な作品は人間だろうがAIだろうがどうでもいいわ、読まないと淘汰される世界
2、読書量が多いタイプや、AIがキモイと思う感性が鋭い方?(私からしたらRLHFという気持ち悪い人間の反応学習を入れた時点でAI小説が気持ち悪くなることは確定していますが)は絶望するかもしれないが、実はAI構文的小説こそ、人気小説になるという、新しい世界観(ある意味テンプレが変わっただけ)ってなるのか、
この分岐がどうなるのだろう?と私は思っています。
個人的には1になって欲しいと思うのですが、世の中のマヌケさは常に斜め上を行くので、案外2になる世界線もありえます。
この時勝つのは二者です
1、AIにプロンプトを上手く命じて、人気が出るAI作品を作る(私がやっている試みもこのプロトタイプですね、変な黒魔術プロンプトの作品ばかりエッセイで公開していますw)
2、AI以上に、AI的な作品を作る職人作家の誕生
もちろん私も本心ではAI以上にAI作品を上手く作る人間とか、心底馬鹿だろと思いますが、それで人気が出るのでしたら、そうなるのも出そうだなって、嫌なことを思った次第ですw
どうでしょうかね?




