まさかの展開!?
今回はイミフです
イミフです
頑張って付いてきてください!
in 保健室
海「あー・・・くらくらするぅ・・・・・。」
朋也「ばぁか!お前深すぎんだよ!ただでさえ貧血なのに!!」
文句を言いつつ消毒された傷口に包帯を巻いていく
知「けどうまくいってよかったね^^おつかれー、うみww」
海「天使に褒められた、今なら死ねるかも・・・・。」
彪「起きろ!寝たら死ぬぞ!!」
海「だが死なぬ(`・ω・´)」
2「wwwwwwwwwwwwww」
朋「はぁー・・・ったく!しゃべれるぐらいには元気ってことだよな?」
海「そだね、鉄分頂戴。」
朋「持ってるはずないだろ!このアホ!!」
海「・・・ふーん。あ、そろそろ来るみたいだねー。」
うみねの言葉に全員がドアを見る
パタパタパタ・・・ガララララ!
季「大丈夫か!?」
海「う・・・ん、まだかなり痛いけど・・・・。」
悠「ほんと?死んでないよね??」
太「喋ってるから生きてるだろうよ・・;;」
季「ごめん!!」
全「!?」
悠羽季がいきなり海音に向かって頭を下げた
海「・・・は?」
季「太陽があんなことしてしまったから・・一応あいつの先輩だし、俺の方からも謝るよ。だからあいつのことは許してやってくれ!!」
海「・・・なんだ。(ボソッ」
季「本当にごめん!!」
海「ううん、いいよ^^;そこまで起こってるわけじゃないし。きっと気ノ迷イダヨ。」
知「!!」
太「・・・。」
悠「!?」
朋「・・・ゆうぎっさん、もういいから先に教室に戻ってろよ。俺たちは遅れるって言っといて。」
季「え、でも。」
太「いいから!なっ?」
季「お、おう・・・・。」
はんば強制退場させるように悠羽季を保健室から追い出した
彪「たいちょー・・・今のって・・・。」
海「飽きた。」
悠「は!?もう!!?」
海「ツマンナイ、せっかく頑張ったのに、謝るとか、何アレ。」
朋「はぁ~・・・おま、飽きるの早いだろ!」
海「・・・あはっ、そうだね。けどもう一人いるんだよ。飽きた奴。」
太「え?」
海音は人差し指をその人物に向けた
海「あんただよ、朋也。」
朋「!?」
太「・・・へぇ~~、さっすがたいちょー。かっこいいっすわwww」
朋「は、なんで?」
海「メンバー見て気付かない?俺は違うけどイケメン美女だらけじゃん。明らかに違うでしょ?」
朋「でもさっき・・・・。」
海「気持ち悪いんだよ。悠羽季君に興味なくなったしあんたはもう用済み、利用してただけ。Do you understand?」
朋「っ!」
悠「なんだ・・・じゃあバイバイだねー朋也!ww」
知「もう顔見せなくていいよーwww」
彪「ほんと・・・たいちょーすげーわw」
朋「嫌だし!俺なんでもいいからっ・・・・。」
ガツ
朋「うぐっ」
朋也が地面と暑いハグをした←
理由はそう、太一が頭に蹴りを入れたからだ
太「あーあーあーあー、たいちょうに触んなよ。道具ごときが。」
朋「・・・!じゃあ今までのこと全部ばらしてやるよ!!悠羽季にな!!」
悠「あー意味ないと思うよー、今知ってる人全員とー、掲示板に書き込んだから
『朋也が太陽に命令してやらせた、男子に対する一方的片思いで』
ってね。」
朋「!」
海「ま、明日から辛い日々が待ってから頑張って生きてねーー?」
朋「っ。」
ガラララ!
朋也は無言で廊下へと消えていった
海「・・・きっも。あああああああああああああああああああああああああああああああああキモいキモいキモい!!!!!!いやああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ。」
太「どうどう、落ち着けって・・・。」
海「どいつもこいつも馬鹿ばっかりまともな奴いないし・・・・。君らだけだよ・・・信じれるの。アハハハハハ。」
彪「一生ついてくから心配すんなwwwwその変わり捨てないでちょwww」
知「私もだからね!」
悠「海音がいてくれるんでしょ?www」
海「・・・ん、あんがとーマイエンジェル達よ。」
彪「男にエンジェルてww」
海「なんだか眠いや・・・・後で作戦詳しく教えるから・・・変更点あるし・・・。」
悠「はいはい、こっちで様子みとくから寝てなよ。もう貧血なんだから。」
海「・・・・・すみ。」
全「おやすみー!」
おとなしく布団に潜って目を閉じた
みんなが保健室から出ていく足音が聞こえる
あー・・・飽きっぽいなー・・・ツマンネ
今度は誰にしようか、今決めないと・・・・・
そんなことを考えているうちに深い眠りに落ちた
生きてるからね!
大変なことになっちゃいましたねー
これからどうなるのやらwwww(ドキドキ




